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中華スマホは激安で格安!?2019年の中華スマホはこれを持て

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挿絵-中華スマホを持つ手

スマホの機種代金が高い…安く買えるスマホってないのかな?
お客様

近年ではスマホを購入しようとすると、本体代金が10万円前後のものも増えてきて、「機種代金が高い」と感じている方も多いのではないでしょうか。

そんな方におすすめなのがSIMフリーの格安スマホなのですが、中でも中華スマホは価格が安くおすすめです。

この記事では中華スマホの性能に触れながら、格安で購入できる中華スマホを紹介します。

お得にスマホを購入したい方はこの記事を参考に、ぜひ中華スマホの購入を検討してみてください。

ハイスペックなスマホが欲しい方におすすめ|Xiaomi Mi 8

Xiaomi Mi 8の製品画像

(画像引用:Amazon公式サイト)

Xiaomi Mi 8のスペック
販売価格 50,800円(執筆時点:Amazon公式サイト)
OS MIUI 9.5(Android 8.1 Oreoベース)
ディスプレイ 6.21型(2248 x 1080ドット FHD+, 402ppi / Super AMOLEDディスプレイ)
サイズ  15.49 x 7.48 x 0.76 cm
重さ 175g
カラーバリエーション ブラック / ゴールド / ブルー
CPU Snapdragon 845 8コアCPU 最大2.8GHz
RAM容量 6GB
ROM容量 64GB / 128GB / 256GB
アウトカメラ (広角)1200万画素+(光学ズーム)1200万画素
インカメラ 2000万画素
バッテリー容量 3400mAhAh
ネットワーク GSM B2/3/5/8
CDMA 1X/EVDO BC0
WCDMA B1/2/4/5/8
TD-SCDMA B34/39
TDD-LTE B34/B38/39/40/41(120MHz)
FDD-LTE B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B12/B17/B20
Wi-Fi : 802.11a/b/g/n/ac 2×2 MIMO,MU-MIMO

日本で10万円台で売られているスマホと同等のスペックを持ちながら、半額以下の価格で購入ができるハイスペックの中華スマホです。

ROM容量は6GBと日本ではあまり馴染みのない大容量タイプを搭載しています。

MicroSDカードには対応していないため、後から容量は増やせませんが64GB / 128GB / 256GBの3つの容量から好きな容量を選べるので安心です。

また中華スマホには少ない防水機能も搭載されています。アウトドアが好きな方やお風呂でも利用したい方にもおすすめです。

注意ポイント

Xiaomi Mi 8はハイスペックのスマホですが、日本で確実に利用するためにはソフトバンクもしくはワイモバイルのSIMカードが必要です。

ドコモやauの利用しているバンドには一部しか対応をしていないため、自己責任での利用となります。

またXiaomi Mi 8にはいくつかモデルがありますが、日本語に対応しているモデルは、

  • Global Version
  • International Version

のいずれかになりますので、購入時は間違って購入しないように注意してください。

カメラにこだわりたい方におすすめ|HUAWEI nova 3

Huawei nova 3製品画像

(画像画像引用:Amazon公式サイト)

Huawei nova 3のスペック
販売価格 42,552円(執筆時点:Amazon公式サイト)
OS Android 9.0 / Emotion UI 9.0
ディスプレイ 約6.3インチ FHD+ (2,340 x 1,080ドット) TFT
サイズ 高さ 約154.2mm 幅 約74.5mm 厚さ 約7.9mm
重さ 約178g
カラーバリエーション ブラック / パープル
CPU HUAWEI Kirin 970 オクタコアCPU (4 x 2.36GHz + 4 x 1.8GHz ) + i7 コプロセッサ / Mali-G72 12コア
RAM容量 6GB
ROM容量 128GB
アウトカメラ 1600万画素+2400万画素
インカメラ 2400万画素+400万画素
バッテリー容量 3750mAhAh
ネットワーク FDD LTE: B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 17 / 18 / 19 / 26 / 28
TDD LTE: B38 / 40 / 41
WCDMA: B1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19
GSM: 850 / 900 / 1800 / 1900 MHz

Huawei nova 3は日本向けに格安SIM会社や家電量販店で購入できる中華スマホです。

そのためソフトバンクとワイモバイルの回線はもちろんドコモやauの回線にも対応しています。

AIに対応したカメラを前後に合計4つ搭載しており、AIが22種類のシーンや被写体を自動で判別し、誰でも綺麗な写真が撮影可能です。

メモリ容量もバッテリー容量も申し分ないので、Huawei nova 3はカメラにこだわったスマホが欲しい方に最適な性能を持ったスマホとなっています。

大きいディスプレイのスマホが欲しい方におすすめ|Xiaomi Mi Max 3

Xiaomi Mi Max 3製品画像

(画像引用:Amazon公式サイト)

Xiaomi Mi Max 3のスペック
販売価格 31,575円(執筆時点:Amazon公式サイト)
OS MIUI 9.5 ( Android 8.1)
ディスプレイ 約6.9インチ FHD+ (2160 x 1080ドット)
サイズ 高さ 約176.15mm 幅 約87.4mm 厚さ 約7.99mm
重さ 約221g
カラーバリエーション ブルー / ブラック / ゴールド
CPU Qualcomm Snapdragon 636, Octa-Core 1.8GHz
RAM容量 4GB / 6GB
ROM容量 64GB / 128GB
アウトカメラ 1200万画素+500万画素
インカメラ 800万画素
バッテリー容量 5500mAhAh
ネットワーク ■RAM4GB版
2G: GSM B2/B3/B5/B8
3G: WCDMA B1/B2/B5/B8
4G: FDD-LTE B1/B3/B4/B5/B7/B8/B20
TDD-LTE B38/B40■RAM6GB版
2G: GSM B2/B3/B5/B8
CDMA 1X/EVDO BC0
3G: WCDMA B1/B2/B5/B8
TD-SCDMA B34/B39
4G: FDD-LTE B1/B3/B4/B5/B7/B8/B20
TDD-LTE B34/B38/B39/B40/B41

Xiaomi Mi Max 3は、4GB/64GB版が6GB/128GB版かの2種類から選べます。

選んだメモリの機種によって対応しているバンドが異なりますが、いずれもソフトバンクかワイモバイルのSIMであれば問題なく利用可能です。

Xiaomi Mi Max 3は6.9インチもの大画面ディスプレイを搭載しているため、動画視聴をたくさんするという方に向いています。

大画面に見合った5,500mAhの大容量バッテリーも搭載しているため、長時間の持ち運びでも安心です。

バッテリー性能がいいスマホが欲しい方におすすめ|moto g6 PLAY

moto g6 PLAY製品画像

(画像引用:Amazon公式サイト)

moto g6 PLAYのスペック
販売価格 22,980円(執筆時点:Amazon公式サイト)
OS Android 8.0
ディスプレイ 約5,7インチ 440×720(HD+、283 ppi、IPS)
サイズ 高さ 約154.4mm 幅 約72.2mm 厚さ 約8.9mm
重さ 約173g
カラーバリエーション ディープインディゴ / ファインゴールド
CPU Qualcomm Snapdragon 430 (MSM8937)1.4GHz ×8 オクタコアCPUAdreno 505
RAM容量 3GB
ROM容量 32GB
アウトカメラ 1300万画素
インカメラ 800万画素
バッテリー容量 4000mAhAh
ネットワーク 2G:850MHz / 900MHz / 1800MHz / 1900MHz
3G:B1 / B2 / B5 / B8 / B19(B6含む)
4G:B1 / B3 / B5 / B7 / B8 / B18 / B19 / B26 / B28 / B38 / B40 / B41

moto g6 PLAYは日本向けモデルが販売されており、ドコモ、au(au VoLTE)、ソフトバンク、ワイモバイルのいずれのSIMカードも利用できる中華スマホです。

メモリ数は3GB/32GBと他の機種に比べると少なく感じますが、その分価格は2万円台と手軽に購入できる価格になっています。

ゲームなどはあまりせず、インターネットやSNS、LINEなどがメイン使用という方におすすめです。

またバッテリー容量はたっぷりの4,000mAhが搭載されており、電池持ちもいいので、バッテリー残量を気にせずに楽しみたいという方にも向いています。

ゲームをたくさん楽しみたい方におすすめ|Huawei Honor 10

Huawei Honor 10製品画像

(画像引用:Amazon公式サイト)

Huawei Honor 10のスペック
販売価格 36,539円(執筆時点:Amazon公式サイト)
OS Android 8.1(MIUI 8.1)
ディスプレイ 約5.8インチ (2280 x 1080px)
サイズ 高さ 約149.6mm 幅 約71.2mm 厚さ 約7.7mm
重さ 約153g
カラーバリエーション ブルー / ブラック /グレー
CPU Kirin 970 Octa-core 2.36 GHz
RAM容量 4GB
ROM容量 128GB
アウトカメラ 2400万画素+1600万画素
インカメラ 2400万画素
バッテリー容量 3400mAhAh
ネットワーク 2G GSM: B2/B3/B5/B8
3G WCDMA: B1/B2/B5/B6/B8/B19
4G FDD-LTE: B1/B3/B5/B7/B8/B19/B20
TD-LTE B38/B40/B41

Huawei Honor 10は5万円以下で購入できるスマホながら、ドコモで機種代金10万円台で販売されているHuawei P20 Proと同じCPUを搭載した高スペックの中華スマホです。

ドコモかソフトバンクもしくはワイモバイルの回線には対応していますが、auには対応していません。

メモリ数は十分な4GBを搭載、MicroSDカードには非対応ですが128GBの大容量を保存できます。

Huawei Honor 10はパワフルな性能を搭載したスマホなので、ハードなゲームをたくさん楽しみたいという方におすすめです。

とにかく安くて高性能なスマホが欲しい方におすすめ|UMIDIGI Z2

UMIDIGI Z2製品画像

(画像引用:Amazon公式サイト)

UMIDIGI Z2のスペック
販売価格 18,837円(執筆時点:Amazon公式サイト)
OS Android 8.1
ディスプレイ 約6.2インチ 2246×1080/FHD+
サイズ 高さ 約153.4mm 幅 約74.4mm 厚さ 約8.3mm
重さ 約165g
カラーバリエーション トワイライトブラック / トワイライト / ブラック
CPU Helio P23クアッドコア、2.0GHz
RAM容量 6GB
ROM容量 64GB
アウトカメラ 1600万画素+800万画素
インカメラ 1600万画素+800万画素
バッテリー容量 3850mAhAh
ネットワーク 2G:GSM B2 / B3 / B5 / B8
3G:WCDMA B1 / B2 / B4 / B5 / B8
CDMA BC0 / BC1
TD-SCDMA B34 / B39
4G:FDD B1 / B2 / B3/ B4 / B5 / B7 / B8 / B12 / B13 / B17 / B18 / B19 / B20 / B25 / B28A / B28
TDD-LTE B34 / B38 / B39 / B40 / B41

UMIDIGI Z2は3万円以下で購入できる格安スマホでありながら、高性能なスペックを搭載した中華スマホです。

保存容量は64GBと十分な容量に加えて、最大256GBまでのMicroSDカードにも対応しています。写真をたくさん撮ったり、音楽をダウンロードしたり、容量がたくさん必要な方も安心です。

UMIDIGI Z2はジャイロセンサーにも対応しており、ポケモンGOなどのゲームをする方にも向いています。

背面にはグラデーションを取り入れ、前面はiPhone Xのような切り抜きで画面保有率は90%、見た目も格好いい中華スマホが欲しい方におすすめです。

まとめ

挿絵-中華スマホ

中華スマホは日本製のスマホと比べて価格が格安にも関わらず、高性能や高機能を搭載しており、コスパのいいスマホが多く、注目が集まっています。

最後に今回紹介した中華スマホの価格を比較してみると、

機種名 販売価格(執筆時点) 販売ページ
Xiaomi Mi 8 50,800円 Amazon公式サイト
HUAWEI nova3 42,552円 Amazon公式サイト
Xiaomi Mi Max 3 31,575円 Amazon公式サイト
moto g6 PLAY 22,980円 Amazon公式サイト
Huawei Honor 10 36,539円 Amazon公式サイト
UMIDIGI Z2 18,837円 Amazon公式サイト

とどれも5万円台以下で高スペックなスマホが購入可能です。

※現時点での価格表記になります、時期によって価格が変動するので詳しくは公式サイトでご確認ください。

しかし中華スマホを購入する際には、

  • 使いたいSIMカードの回線(バンド)に対応しているか
  • 日本語に対応しているか
  • 快適マークの有無

をしっかりとチェックして、最適な中華スマホを選ぶようにしてください。

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