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ドコモで機種変更するタイミング。2年以内は損?

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ドコモで機種変更するのはいつがいいのか、わかりにくいですよね。

今回はドコモで機種変更するタイミングはいつがいいのかご紹介します。

 

2年縛りはあるの?機種変更の誤解

最初に、巷でよく聞く「2年縛り」というワード。

そもそも機種を買ってから2年以内の場合、機種変更はできなかったり、違約金のようなお金がかかってしまう、そんなイメージがありますよね。

実は……そんなことはありません。

極端な話、できるかどうかだけで言えば機種を購入した次の日にまた新しい機種を購入することだって可能です。

(もちろんあまりおすすめはできませんが詳しい話は後述します)

いったいどうなっているのか、それを知るには仕組みを理解するところから始まります。

まずはドコモの機種と回線(電話番号)の仕組みを説明していきます。

 

実はシンプル?回線と機種の関係

普段、私達が当たり前に使っているスマートフォンや携帯電話。

ここには大きくわけて2つの要素が含まれています。

回線(電話番号)と端末(スマートフォンの機種自体)の2つです。

この二つの関係は例えるなら部屋と家具の関係に似ています。

匿名的な部屋の図

 

私達がマンションやアパートに住む時、不動産屋さんに行って契約をしますよね。

そこに住んで自由に使うことが許されていますが、あくまでこれは借りているものです。

一方でその部屋の中に置く家具、ベッドやタンス、クローゼットは自分で購入しています。

買っているものなので捨ててもいいですし自由に買い換える事が出来ます。

ドコモにおける電話番号と機種の関係もこれに似ています。

匿名的な家具の図

 

まず1つ目の回線(電話番号)ですが、これはドコモから借りているイメージです。

さきほどのたとえ話でいうところの、家や部屋にあたります。

大元までさかのぼると総務省(国)にまで行き着くのですが、

ざっくりとしたイメージとして私たちはドコモと契約をして電話番号を借りていることがわかれば大丈夫です。

この電話番号を借りる時に通常2年契約というものを結びます。

2年という定期的な契約をすることで月額料金が安くなるためです。

そのため2年以内に電話番号を解約をすると、解約金が発生します。

これはあくまで電話番号にたいする契約であって、利用している機種とは全く関係がないことを念頭においておく必要があります。

 

そして2つ目の端末(機種)ですが、これは購入するものです。

さきほどのたとえ話でいえば家具にあたる部分です。

私達はドコモから機種を借りているわけではありません。

家電量販店でテレビや冷蔵庫、電化製品を買うようにドコモで機種を買っているわけです。

そのため買い換えるタイミングによって違約金が発生するということはないのです。

購入はこちらから → ドコモオンラインショップ

 

ざっくりとですがイメージはつかめたでしょうか。

部屋は不動産屋さんで借りる、家具は家具屋さんで買うという分けられた作業をドコモショップでは同時に行っていることで紛らわしく感じられるのですね。

電話番号は借りているもの、機種は買っているものという区別がつくと幾分かシンプルに理解できると思います。

 

さておおまかに前提の理解をしたところで、いよいよ本題の機種変更のタイミングです。

上述のように機種は自分で買っているものなので、極論を言えばいつでも買い換えることができます。

ただしドコモは様々な割引を提供しているのでお得なタイミングというのは存在します。

またドコモショップに行くと、お店のスタッフさんから「2年は機種変更しないでください」というようなことを言われたりしますよね。

ここからは機種変更の仕組みを説明します。

 

機種の購入方法

携帯電話の性能があがりスマートフォンやiPhoneなど高額な機種が増え、ドコモで機種を購入する人のほとんどが分割払いで機種を購入しています。

現状ドコモでは一括で機種を購入しても分割で機種を購入しても分割払いにおける利子や手数料はつかないことからどちらの購入方法でも損得はないようになっています。

そのため多くの人が分割払いで機種を購入するのですが、これはドコモと分割払いの契約を結ぶことになります。

この2年間の分割払い契約にして機種を購入するという方法と、電話番号の2年契約とを勘違いしてしまうケースが非常に多いわけです。

スマホを手に持ち考えこむ人の図

 

ドコモでは現状1つの電話番号に対して同時に2つまで分割払いの契約を結ぶことができるので、1年前に買った機種の分割金が12回分残った状態で新しい機種の分割払いを契約することは可能です。

その際当たり前ですが2台分の機種代金を分割で払っていくので月額の支払いは当然増えることになります。

また、分割での購入には審査があるため毎回必ず分割での購入ができるとは限らないので注意が必要です。

続いて機種の割引について説明します。

 

機種購入にまつわる割引を整理

月々サポート

ドコモで販売している機種のほとんどが、この「月々サポート」といわれる割引の対象になっています。

おおまかに説明すると月々サポートは2年間、一定金額を利用料金から割り引くというサービスになります。

この月々サポートに関しては整理しておきたい点がいくつかあります。

まず、月々サポートで割り引かれるのは基本使用料やパケット通信料、通話料などのいわゆる「月額料金」であることで、機種代金の分割金はこの月々サポートで割引される料金の対象外となっています。

ドコモショップやオンラインショップでも「実質負担金」として24回払いにした時の機種代金の分割金からこの月々サポートを差し引いた金額が提示されることが往々にしてありますが、これはあくまで、機種代金の分割金が○○円増えますが、利用料金が△△円割引されるので、差し引きして増える金額は□□円という意味です。

最終的に私達が支払う金額の説明として間違いではありませんが月々サポートで割引されているのはあくまで月額料金であることを念頭に置いておく必要があります。

 

次に、この月々サポートは条件を満たした場合のみ適用されるという点です。

基本的に通常の契約をしている人は問題なく適用されると認識して問題ありませんが、必須条件の一つとしてパケットパックというドコモが指定した通信プランの加入が必要になっています。

これはほとんどの人が加入しているものですが、すでに新規受付を終了している古いタイプのプランなどでは対象外となることが多いため、昔のプランを使い続けている人は月々サポートを受けないか、プラン変更が必要になるケースがあります。

また、この月々サポートは最新の購入機種のみに適用されるという点に注意が必要です。

例えば1年前に月々サポート対応の機種を購入しあと12回月々サポートが残っている状態で新しく機種変更した場合、1年前に買った機種の月々サポートは終了してしまいます。

この場合、本来割引を受けられるはずだった12回分の値引きがなくなってしまうので2年間機種を使い続けた時よりは損をしてしまうことになります。

また、前回の機種購入から約6カ月経過していない場合、機種変更の際に新しい機種でも月々サポートが受けられません。

ドコモショップなどでよく聞く、「2年間は機種変更しないでください」というようなスタッフの方の案内のほとんどはこの月々サポートが受けられなくなってしまうことに起因しているわけですね。

 

端末購入サポート

月々サポートのバリエーションとして端末購入サポートという割引についても少しだけご紹介します。

この端末購入サポートは型落ちモデルや新規契約時のみなど、対応している機種が少ないのが特徴で、月々サポートで2年間にわたって値引きされる金額分を代わりに購入時にまとめて割引されるイメージになります。

ただしこの割引を受けた場合、上記の月々サポートは対応外であることがほとんどなのと、約1年以内に次の機種を購入した場合、解除料と呼ばれるいわゆる違約金の支払いが必要です。

つまり月々サポートは2年間機種を使い続けないと割引を満額受けらないのに対し、端末購入サポートは1年機種を使えば割引を受けきったことになります。

機種の購入時にまとめて割引が受けられるため一括払いでの購入でも負担が少なく、その場合分割審査の必要がないなど、機種や条件は限られてきますが総合的にみると端末購入サポートは月々サポートよりもお得な割引であることが多いといえます。

 

docomo with

最後に最近始まったdocomo withについて。

docomo withは厳密にいうと機種の割引というよりはプランの1つと捉えた方がいいのですが、現状対応している機種が特定の機種のみのためここで紹介します。

docomo withは対象の機種を購入すると毎月の利用料金から1500円の割引が受けられるというものです。また、現状docomo with対応の機種は月々サポートや端末購入サポートは対象外となっています。ただしdocomo withのもっとも大きな特徴は割引は対応機種を利用している間ずっと適用されるということです。

上述した月々サポートが24回、約2年で終了してしまうのに対しdocomo withは機種を利用していれば割引はずっと適用されます。注意点があるとすれば、docomo with対応の機種は現状ミドルレンジクラスと呼ばれるモデル、廉価モデルが中心になっており、性能面ではハイエンド機種にやや劣るということでしょうか。また、この次機種変更する際もdocomo with対応の機種を選ばないと割引は終了してしまいます。一度買った機種は長く使うという人にはお得な割引ですね。3年、4年と機種を使い続ける人にはおすすめの割引です。

機種変更するなら、やっぱりオンラインショップ

ドコモオンラインショップは非常にオトク!

この記事を読んでいる方は近々、機種変更を予定されているかと思います。

そんなあなたにとてもオススメな機種変更方法があります。

それは便利でお安く機種変更ができるドコモのオンラインサービス、ドコモオンラインショップです。

ドコモオンラインショップはこちら

ドコモオンラインショップ

ドコモオンラインショップとはドコモが直営するオンラインショップです。

2018年でちょうど10年を迎え、すでに多くの人にご利用いただいております。

ドコモオンラインショップを使うとスマホをドコモショップや家電量販店より

安く購入する事ができるという経済的なメリットと

ネットに繋がっていれば24時間日本全国どこからでも利用できるという時間的なメリットもあります。

まとめると以下の通りです。

経済的メリット
・頭金3,000~10,000円が不要
・新規・機種変更にかかる事務手数料無料
・送料無料
・dカード特約店なのでポイント2倍

時間的メリット
・24時間日本全国どこからでも利用可能
・来店不要、待ち時間なし手続き15分で終了
・選べる受取場所

では、1つづつ詳しくご紹介していきましょう!

頭金3,000~10,000円が不要

ドコモショップや家電量販店でスマホを買うと3,000~10,000円の頭金ってかかりますよね?

こんなのです。

こんな高いのもあります。

え、頭金って店舗によって違うの?と思った方は中々鋭いです。

普通、頭金というと高額商品を購入する際の一部の代金というイメージがありますが

スマホの場合は、機種代金ではなく「店舗の販売手数料」なんです。

ですので、店舗によって3,000円~10,000円まで差があります。

この頭金がドコモオンラインショップだとなんと無料、つまり0円です。

これでまずは3,000円~10,000円程、お得になります。

実際に手続きを途中まで進めてみると思っている以上に簡単でわかりやすいです。

無駄な頭金を店頭で支払いたくないという人や

少しでもお得に機種変更したい人の多くが

便利でお得なオンラインショップの手続きに移行している傾向があります。

機種変更にかかる事務手数料無料

次に機種変更にかかる事務手数料が無料な点についてです。

ドコモで新規・機種変更する場合は、ドコモショップや家電量販店だと

通常2,000円の機種変更事務手数料がかかるのですが

ドコモオンラインショップだとなんとこれが無料です。

FOMAからクロッシーへの契約変更を含む場合は1,000円引きの2,000円ですが

もうFOMAを使っている人はあまりいないのでこちらはほぼ無料と思っていいでしょう。

これで頭金と合わせて5,000円~12,000円ほどドコモショップや家電量販店で購入するよりお安く購入できます。

送料無料

オンラインショップで多くの人が不安に思うのは送料じゃないでしょうか?

オンラインショップは確かに安いんだけど、送料がかかって結局高くなるんじゃないの?と心配している人もいるでしょう。

その点もご安心下さい。ドコモオンラインショップは2,500円以上の買い物で送料無料です。

この2,500円は各種割引後の実質の負担額ではなく端末の価格なので2,500円以下のスマホはありません。

ですので、実際は機種変更は送料無料といって間違えないんです。

オンラインショップだから送料が高いんじゃない?なんて心配はありませんのでご安心下さい!

dカード特約店なのでポイント2倍

ドコモといえばdポイント!

今やdポイントはドコモの支払いだけではなく

ローソンやマクドナルドなどでも利用できる非常に使いやすいポイントです。

ドコモユーザーならそんなdポイントを効率よく利用しているかと思います。

*もしまだdポイントを使ってなかったらおすすめです。

ドコモオンラインショップはdポイント特約店なので通常の店舗で購入するよりも

2倍多く貯まるのです。

スマホって機種によっては10万円を超える高額商品です。

通常の店舗だと1%、つまり1,000円分しかつきませんが

ドコモオンラインショップだと2%、2,000円分貰えちゃうんです。

これもなかなか見逃せないポイントではないでしょうか?

24時間日本全国どこからでも利用可能

オンラインショップのメリットとしてどこからでも利用できる事です。

場所によっては、ドコモショップへ行くだけでも車で30分以上かかるなんてところもあるでしょう。

しかしもうドコモのスマホをお使いの方なら、そのスマホを使ってどこからでも機種変更ができちゃうんです。

また昼間はお仕事で忙しくなかなかドコモショップや家電量販店へ行けない方にも

24時間利用できるのでおすすめです。

来店不要、待ち時間なし手続き15分で終了

ドコモショップって待ち時間長いと思いませんか?

土日の混んでる時期だと受付に呼ばれるまでに2時間、手続きに1時間、設定や説明に1時間なんて事もあり

半日がつぶれちゃいますね、、、、。

ドコモオンラインショップだと待ち時間はありません。

操作も簡単でわずか15分あれば受付完了となります。

選べる受取場所

ドコモオンラインショップで購入した商品の受取方法は「自宅」「ドコモショップ」からお選び頂けます。

ドコモショップへ行く暇がない方は「自宅」へ

スマホの設定や操作が不安な人は「ドコモショップ」へ

あなたの状況に合わせて受取場所を変更する事ができるんです。

オンラインショップで商品が受け取りづらい煩わしさもないですね。

新機種も発売日に入手可能

オンラインショップだから、最新機種は買えない、

もしくは届くのが遅いと思ってませんか?

オンラインショップでも機種変更しても発売日に最新機種が届きます。

大人気で品薄になりやすいiPhoneなども大量に入荷されるので発売日当日に手にできるかもしれません。

またドコモが直営しているので在庫量が豊富なのも特徴でしょう。

ここでドコモオンラインショップのメリットが分かる漫画を用意したのでご覧ください。


Source by ドコモ公式オンラインショップ

ドコモオンラインショップのメリットが分かって頂けたでしょうか?

また不安点として色々相談したいという人もいるでしょう。

ご安心下さい。ドコモオンラインショップにはオペーレートチャット機能というのがあり、

ドコモの事はなんでも相談できます。

ドコモオンラインショップへ行くとこんなアイコンがありますのでクリックしてみて下さい。

ドコモオンラインショップなら

時間をかなり節約できて

5,000円~12,000円ほどお安く買う事ができ

大人気新作iPhoneなども発売日に入手可能。

ドコモで機種変更するならドコモオンラインショップを使わないと勿体ないです。

ドコモオンラインショップはこちら

ドコモオンラインショップ

まとめ 機種変更するタイミングは?

ここまで機種の購入方法や割引などについて概要を見てきました。

それでは結局いつ機種変更をすればいいのでしょうか。

スマホを操作する人の図

まずは自分がどういう割引を受けていたかによって変わってきます。

端末購入サポート対応の機種を購入していた場合、購入から1年経っていればその後はいつ機種変更しても問題ありません。

月々サポート対応の機種だった場合、機種変更から2年経っていれば全く問題ありません。

2年経っていない場合でも機種変更はできますが、残っていた割引を受けられないという点がデメリットになります。

ただしこれも考えようではあるので、今使っているスマホが故障していたり調子が悪くなっているのであれば、残り数回の割引のために使い続けるより割引を満額受けられなくても最新機種に機種変更してしまった方がいいという考え方もあります。

もし2年経っていないという場合でも最初にお伝えしたとおり違約金がかかるというわけではないので、お財布と快適さの天秤にかけて考えてみてください。

 

また、機種が割れたり故障していなければ機種を下取りすることで次の機種を安くする方法などもあります。月々サポートや分割金の支払いなどが残っていたとしてもその分を機種の下取り金で賄えてしまうこともあります。それ以外にもドコモから送られてくるクーポンや割引など期間限定の割引を受けられることもあります。もし機種変更を現在検討しているということであれば、まずは自分がどんな契約状況なのか確認してみることをおすすめします。

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