格安SIM

格安SIMで一番安い、コスパが高いオススメは結局どれ?  

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格安SIM業者の登場で、携帯電話を安く利用できる時代になりました。

とはいえ、格安SIM業者の利用料金はさまざまであり、意外にも大きな開きがあります。

中には、「一番安い格安SIMを使いたい」と考えている人もいるでしょう。

 

本記事では、一番安く使える格安SIMについて解説します。

とはいえ、格安SIMも「安ければよい」というわけではありません。

サービス内容と利用料金のバランス、つまり「コスパ」が重要です。

合わせてコスパのよい格安SIM業者についても紹介します。

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一番安い格安SIMは、「ロケットモバイル」

ロケットモバイル

(引用:ロケットモバイル

安さだけを考えるのであれば、「ロケットモバイル」が圧倒的一位です。

なんと、最安298円から、格安SIMを利用できます。

 

ロケットモバイルには、「神プラン」という料金プランがあります。

神プランに加入すれば、月額298円で「データ通信がし放題」です。

携帯電話の利用料金がたったの298円でおさえられるというのは、かなり魅力的でしょう。

 

ただし、データ通信の速度は相当控えめ。

YouTubeやオンラインゲームなどの重いコンテンツは、ほとんど動かせません。

しかし「TwitterやLINEを見る」「Yahoo!ニュースを見る」程度のことであれば、ほとんど問題はないでしょう。

 

ちなみに通話プランをつけても、月額料金は948円で、1,000円にすら届きません。

スマートフォンをガラケーのように使っている人には、かなり相性がよいプランです。

 

さらにロケットモバイルが指定するAppのダウンロードしたり、アンケートに回答したりすると、「ロケモバポイント」が使えます。

ロケモバポイントは、月額料金に充当することが可能です。

うまくいけば、月額料金を実質無料にできるかもしれません。

 

もちろんロケットモバイルには、月々のデータ通信量を定めたプランも存在します。

そちらは無制限通信ではないかわりに、高速通信が可能です。

 

ロケットモバイルはこちら=>

 

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コスパがよい格安SIM業者はどこ?

コスパ

とはいえ、「いくら安くても、ある程度のスペックは欲しい」と考えている人は多いでしょう。

冒頭で述べた「コスパ」を重視する、ということですね。

下記では、コスパがよいとされる格安SIM業者について紹介します。

UQモバイル

UQモバイルは、格安SIM業者としてもっとも人気が高い部類に入ります。

とにかく通信速度が圧倒的に速く、使い勝手は抜群です。

ときどき格安SIM業者ごとの通信速度を計測して比較することがあるのですが、UQモバイルはしょっちゅう1位になっています。

 

利用料金は1,980円からで、通信速度が速いからといって特別に高いわけではありません。

「コスパ」という面で考えれば、かなり上位に位置する格安SIM業者です。

 

また、各種割引キャンペーンが実施されているのもメリット。

具体的には、

  • 家族割
  • 学割
  • シニア割

が存在します。

たとえば家族割を利用すれば、「家族が新たに加入するたび、月額料金が500円割引される」というメリットが。

というように割引キャンペーンを活用すれば、さらにコスパが高められます。

 

また、節約モード・データ通信量の繰り越しも、コスパ向上に貢献しています。

これらは通信量の無駄遣いや使い残しを防いでくれる機能です。

 

UQモバイルはこちら=>

 

楽天モバイル

楽天モバイルも、かなりおすすめできる格安SIM業者です。

月額2,980円で、「通話し放題(国内のみ)」・「データ通信し放題」になります。

 

特に「通話し放題」というのは画期的です。

格安SIMの弱点は、「通話しすぎると、大して安くならない」というところにあります。

しかし楽天モバイルであれば、いくら長電話しても、月額2,980円以上の料金にはなりません。

 

データ通信に関しては、「KDDI回線」と「楽天回線」のふたつが提供されます。

KDDI回線は月間5GBまで、楽天回線は無制限で通信できるという仕組みです。

 

KDDI回線は、間違いなく高速で通信できます。

楽天回線は、KDDI回線と比較すると、やや不安定な部分があります。

とはいえ、決して「遅すぎて使い物にはならない」といううレベルではないはずです。

 

ただし国外への通話は、別途通話量が必要となるので注意してください。

 

楽天モバイルはこちら=>

 

DTI SIM

あまり知名度は高くありませんが、DTI SIMも強力です。

DTI SIMは、docomo系列の格安SIM業者。

利用料金は600円からで、相場から見るとかなり安い部類に入ります。

 

特に強力なのが、「DIT見放題SIM」というプラン。

月額2,430円でデータ通信容量は7GBと、一見普通のプランにも見えます。

 

しかしこのプランは、「YouTubeやTwitterの閲覧で生じたデータ通信量をカウントしない」という仕組みになっています。

つまり「Twitterは使い放題、YouTubeの動画もいくらでも視聴できる」というわけです。

 

たいていの人は、YouTubeを見ることでデータ通信量を消費しているでしょう。

映画やドラマなどを視聴しているのであれば、すぐに数GBのデータ通信が発生します。

しかしこれらがすべてノーカウントになれば、おのずとコスパは高くなります。

 

また、7GBの通信容量は温存されるので、通信制限に悩まされる可能性も低めです。

YouTube以外のコンテンツに、大量の通信容量を割り当てられるのもメリット。

YouTubeをしょっちゅう見るという人には、かなり相性がよいプランであると言えます。

 

ちなみに「マイナビ」と「マイナビ学生窓口」を開いた場合も、通信量としてカウントされません。

これから就活に臨むという人にも、おすすめできるプランです。

 

ただしNetflixやアマゾンプライムなどは、通信量としてカウントされます。

動画はできるだけYouTubeで視聴するようにしましょう。

 

DTI SIMはこちら=>

 

まとめ

SIM

格安SIM業者で一番安いのは、「ロケットモバイル」の「神プラン」です。

通信速度はおさえられますが、なんと298円で格安SIMを利用できます。

あまり重いコンテンツを開かない場合は、おどろくほど携帯電話の利用料金が低くなるはずです。

 

その他、コスパが優れた格安SIM業者も多数存在します。

本記事を参考に、もっともフィットする格安SIM業者を見つけてください。

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