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iPhoneが1円で売られているのはなぜ?そのカラクリを解説

  • 「iPhoneが1円で売られているのはなぜ?」
  • 「本当に1円で購入できるの?」
  • 「何か怪しくないか?」

上記のように思っている人は多いのではないでしょうか?

本当に1円なら誰だってすぐに買いたいでしょうが、もちろんこれには理由があります

本記事ではそのカラクリや、1円で販売されているiPhoneを購入するデメリットなどを解説します。

「なんで1円で売っているの?」と思っている人は、ぜひご参考にしてください。

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iPhoneが1円で売られているカラクリ

1円玉

iPhoneが1円で売られているのは、要するに「新しい契約を勝ち取るためのアピール」のようなものです。

そもそもキャリアや格安SIM業者は、他社から自社に乗り換えさせる、あるいは新しい契約者を勝ち取ることで収益を上げたいと考えています。しかしそのためには、他社よりも魅力的なサービスを提供し、選ばれなければいけません。

そこで考え出されたのが、iPhoneを1円で販売するというやり方です。本記事を読んでいる人、「iPhoneが1円で売られている」という事実に少なからず影響を受けて、サムネイルをクリックしたでしょう。

キャリアや格安SIMも同じように、この手法で注目を集めているわけです。

そしてiPhoneを1円で売っているのも事実で、決して怪しいものではありません。

ただし、その代わり以下のような条件がついてきます。

  1. 完全に乗り換える
  2. iPhoneを分割払いで購入する
  3. 購入して2年後あたりに、iPhoneを返却する
  4. 指定されるサポートやサービスに加入する

つまりキャリアは乗り換えなければいけないし、最終的にはiPhoneを返却する必要もある、というわけです。

ただしこの条件は、キャリアや格安SIM業者、あるいは時期やキャンペーンで多少変動します

どこでiPhoneを1円で購入できるのか?

1円でiPhoneを購入できるとしたら、おおむね以下の店舗です

  • 家電量販店
  • 一部のモバイルショップ
  • オンラインショップ

要するに各社が不定期にiPhoneを1円で売るキャンペーンを実施しています。

ただしオンラインショップでは、あまり1円で販売されるケースは見受けられません。

基本的にこのキャンペーンは家電量販店かモバイルショップ、つまり実店舗でおこなわれると考えておきましょう。

iPhoneを1円で購入するデメリット

1円玉 指

「iPhoneを1円で買える」となると、誰だってすぐに購入したくなるでしょう。ただし、これにはいくつかのデメリットがあります。

  • プラン契約がセットになる
  • 購入プログラムを利用しなければいけない
  • 不利な契約を提示されるかもしれない
  • 必要のないオプションが付いてくることも

要するに「1円でiPhoneを購入する代わりに、キャリアや格安SIM業者の言い分を受け入れる必要がある」というわけです。

プラン契約がセットになる

iPhoneを1円で購入するなら、間違いなくキャリアや格安SIM業者のプラン契約が必要です。つまり1円だけ払って端末だけ手に入れる方法は使えません

要するに、そのキャリアに乗り換える必要があります。もし新しいプラン契約にメリットを感じないなら、いくらiPhoneが1円でも購入するべきではないでしょう。

購入プログラムを利用しなければいけない

iPhoneを1円で手に入れるためには、各社が用意している「購入プログラム」を利用しなければいけません

つまり、「契約後おおむね2年経過したら、iPhoneそものものを返却する必要がある」というわけです。

iPhoneを1円で手に入れる、とは言いましたが、これは「ずっと自分のものになる」わけではありません。一時的にレンタルされる、というのが、より実態に近いと言えるでしょう。

また購入プログラム自体がかなり複雑な契約内容で、知らず知らずのうちにデメリットを被せられることも。iPhoneを1円で手に入れたいなら、プログラムがどういったものかきちんと確認しておきましょう。

不利な契約を結ばされるかも

購入プログラム以外にも、キャリアや時期によっては不利な契約を結ばされるかもしれません

たとえば特定のオプションに加入できなかったり、選べる端末が限られていたりする可能性があります。

もし自身が利用したいオプションや端末を選べないなら、いくら1円で売られていても満足できないでしょう。

必要のないオプションが付いてくることも

iPhoneを1円で購入する場合、必要のないオプションの加入を求められることも

必要なのが通話パックや通信容量に関係したものなら、さほど気にはなりません。

問題になるのは、AmazonプライムやNetflixなど、人によっては必要のない外部サービスが条件づけられていた場合です。iPhoneは1円になっても、これらのサブスクリプション費用は、基本的には支払わなければいけません。

そうすると、1円で購入したところでトータルでは損をすることもあります。もし「動画には興味がない」というなら、これらのオプションはあっても仕方がないでしょう。

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iPhoneを購入するならオンラインショップを使えば十分

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iPhoneを1円で購入できる、というのはたしかに事実です。そこで嘘をついているキャリアはまず存在しません

ただし問題となるのは余計なプランがついてきたり、最終的にはiPhoneを返却しなければいけない点です。

特にiPhoneが手元には残らないのが致命的。通常、iPhoneを購入すれば自分のものになり、2台持ちするなりメルカリで売るなりできますが、それができなくなるのはかなり苦しいところ。

もしiPhoneを安く購入したいなら、1円まで安くならずとも、オンラインショップを利用すれば十分です。

オンラインショップから申し込むと、端末料金が数万円単位で安くなったり、特別なポイント還元がついてきたりします。

そうすることで、1円とは言わないまでもiPhoneを安く購入できます。もちろん、iPhone本体を返却する必要もありません。

どれくらい安くなるかは時期やキャンペーンにもよるので、まずは一度各社のオンラインショップを開いてみましょう

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