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iPhoneは情弱向け?買わないほうがよい?

  • 「iPhoneは情弱向けスマートフォン」
  • 「iPhoneを買うのはお金の無駄」

 

というような意見を聞いたことはないでしょうか?

つまり「iPhoneを買う人は知識が足りないし、購入したら負け組」、というようなことです。

それがもし本当だとしたら、iPhoneを購入する気にはなれないですよね。

 

本記事ではiPhoneが情弱向けのスマートフォンなのか、はっきりとした答えを出します。

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iPhoneは情弱向けなのか?

iPhone 水色

結論から言えば、iPhoneは決して「情弱向け」のスマートフォンではありません。

iPhoneは、

 

  • 操作性が高い
  • 処理速度が早い
  • カメラが異常なまでに高性能である
  • デザイン性が高い
  • 電池持ちがよい

 

など、さまざまなメリットを有するスマートフォンです。

何を持ってして情弱向けと言っているのかはむずかしいところですが、これだけのメリットがあって、情弱向けと断ずるのは不自然ではないでしょうか?

もちろん、

 

  • ハイエンドモデルだと値段が高い
  • SDカードが使えない
  • マルチウィンドウが使えない

 

などのデメリットもあるでしょう。

しかしAndroidにだって、

 

  • 処理速度がやや遅い
  • 機種が多すぎてサポートを受けづらい
  • アプリの安全性が低い

といったデメリットもあります。

 

つまりiPhoneとAndroidはわかりやすく言えば一長一短です。

そしてiPhoneが合う人もいれば、Androidのほうが向いている人もいます。

その中で一律に「iPhoneは情弱向け」だと断定するのは、無理があるでしょう。

「情弱」と呼ばれそうなiPhone・Android・携帯会社の選び方

iPhoneとSIM

iPhoneは決して情弱向けのスマートフォンではありません。

自分に合っていると思うのであれば購入してもOKです。

 

しかし、「情弱と呼ばれそうなスマートフォンや携帯会社のと選び方」というのはあると思います。

もちろんこの記事では、「情弱」という言葉でユーザーを非難するつもりはありません。

 

ただし「情弱向けだ」などと言いたがる人たちは、以下のような行動に対して抵抗を感じているようです。

そして、中には「一理あるな」と思わせるような意見もあります。

三大キャリアだけで選んでしまう

情弱と呼ばれそうな行動として、「三大キャリアだけで選んでしまう」という点が挙げられます。

つまり格安SIM業者は考えずにau・docomo・SoftBankの3択だけで選んでしまうというわけですね。

もちろん三大キャリアが必ずしも悪いわけではありません。

 

しかし三大キャリアと格安SIM業者では月額の利用料金に大きな違いがあります。

時には5,000円くらいの差額が出ることもあるでしょう。

その点を踏まえれば、三大キャリアだけしか見ないというのは、かなり損をしていると言えます。

 

比較検討しない

IPhoneやスマートフォン購入するとき、比較検討しないのは少し危険なことだと考えます。

そうすると情弱向けのスマートフォンを買っている、という風に言われるのかもしれません。

 

iPhoneやスマートフォンを購入する、あるいは通信会社を選ぶときは、比較検討することは重要です。

三大キャリア、そして格安SIM業者を含めれば選択肢は無数にあります。

その中から自分が理想とする機種とサービスを考えましょう。

そしてその理想にできるだけ近い物を比較検討しながら見つけ出すことが重要です。

 

このステップを踏んでいない場合、情弱という風に呼ばれることもあるかもしれません。

Androidだけが正義だと思い込んでいる

「iPhoneは情弱向けだ」という人もいれば、「Androidが正義だ」という人もいます。

もちろんAndroidとiPhone、どちらも悪いものではありません。

 

Androidがフィットする人だって、いくらでもいるでしょう。

しかしいついかなるときも、Androidだけが正義ではないでしょう。

 

Androidにだって、「機種によっては処理速度が遅い」とか、「スペックにバラつきがある」といったデメリットがあります。

その点を踏まえずに「Androidが正義だ、iPhoneは情弱向けだ」と断ずるのは、かなり無理のある話でしょう。

修理に出してしまう

iPhoneを修理に出してしまうのは、情弱とは言わないまでも、決してコストパフォーマンスの良いチョイスではありません。

なぜならiPhoneは保証が効かない場合修理費が異常に高くなるからです。

 

iPhoneは修理を出すと、「それなら新品のiPhoneが購入できる」ほどの修理費がかかることもあります。

例えば画面を交換するだけで5万円ぐらいの費用がかかることも。

 

その点を踏まえれば、iPhoneを下取りするなりして、新しいiPhoneを買った方がよほど合理的だと言えるでしょう。

下取りを使えば安く、新品の、そして多くの場合ナンバリングが新しいものを手に入れることが可能です。

iPhoneを修理に出すくらいなら新しいiPhoneを購入する方向で検討するのがおすすめです。

古いiPhone・Androidを使い続けてしまう

古いiPhoneやAndroidを使い続けてしまうのも情弱とは言わないまでも少し考えものではないでしょうか。

iPhoneやAndroidは凄まじい勢いで進化し続けています。

ナンバリングがふたつくらい変わると、できることが全く変わってくるのです。

 

例えばiPhone11とiPhone13であれば、「5Gに対応しているか、していないか」という非常に大きな違いが出てきます。

また搭載されているチップやカメラの性能、あるいはバッテリーの容量なども大きく変わってくるわけです。

 

もちろん古いiPhoneやAndroidを使い続けてはいけないというわけではありません。

ただし、たとえば5年も6年の前のiPhoneやAndroidは現行のナンバリングと比較すれば圧倒的に性能面で劣ります。

 

そもそもiOSなどのアップデートから置き去りにされる日が近づいてきているので、使い続けるのは無理があるでしょう。

そういった点を踏まえれば、最新とは言わないまでもできるだけ新しいiPhoneやAndroidを購入するのがおすすめです。

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まとめ:iPhoneは情弱向けではない

iPhone

iPhoneは情弱向け、というかなり偏った意見が、ときどき聞かれます。

しかしiPhoneは決して情弱向けではありません。

ちゃんと自分に合ったものを比較検討した中で選べば、何も問題はないでしょう。

そもそもiPhoneにはさまざまなメリットがあるわけで、その中で情弱向けだと断定するのは無理があります。

「iPhoneは情弱向けだ」という意見に惑わされず、自分にフィットするものを堂々と購入しましょう。

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