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スマホ3大キャリアの買い替えプログラムの仕組みをズバリ解説!

今のスマホも使い始めてそろそろ2年か‥
新しい機種に変えたいけれど、スマホは購入するだけでもややこしいんだよね。
割引やキャンペーンは種類がたくさんあり、内容を理解するのにも一苦労‥
お客様

 

スマホ業界は競争が激しいがゆえに、各キャリアが日々新しいキャンペーンを打ち出します。

 

”先月までのキャンペーンがもう新しい内容に変わっている!”

 

なんてことも、珍しくありません。

中でも、特に分かりづらいのが「買い替えプログラム」と呼ばれる本体割引キャンペーンです。

 

【各キャリアのプログラム名】
◆ドコモ:スマホおかえしプログラム
◆au:かえトクプログラム
◆ソフトバンク:トクするサポート+

 

検索をすると「2年レンタル購入」「残価設定型プログラム」など様々な呼び名でも表示されます。

 

ホームページを読んだけど、むつかしくて分からない。

結局いくらになるの?

注意点はないの?

お客様

 

そんな疑問を持っているあなたに向けて、本記事では「買い替えプログラムの内容や割引シミレーション注意点」をまとめました!

本記事の内容のみで「各キャリアの割引内容」「お目当てのスマホの価格」などの理解が進み、よりおトクに最新機種を手に入れることができます。

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注)ahamo、povo、LINEMOはオンライン限定のサービスでキャリアメールは非対応です。なお、ahamoのみ店頭での申込サポートを有償で行います。
 
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スマホ買い替えプログラムとは?

注意点や割引額は異なれど、どのキャリアにも共通する特徴があります。

  • 分割払いの途中で、スマホをキャリアに返却することで、残った分割金額の支払いを免除する。

上記が、スマホ買い替えプログラムのメインテーマとなります。

 

買い替えプログラムを使うと、なにがどうオトクになるのか?

以下に、流れを要約しました。

  1. 1台目のスマホを分割払いにて購入
  2. 購入端末をキャリアへ返却する
  3. 2台目の新しいスマホを、同じキャリアで再度、機種変更する
  4. 残った分割残金の支払い義務が免除となる
    (※auは残価設定型。具体的には後述します)
  5. 結果、1台目のスマホが当初の購入価格よりもオトクに使える

 

共通する特徴や注意点が分かったところで、各キャリア別のプログラムを確認していきましょう。

 

ドコモ:スマホおかえしプログラム

画像引用:NTTドコモ-スマホおかえしプログラム

  • ドコモのおかえしプログラムは、分割回数を36回と設定し、そのうち最大12回分支払いが免除されます。

 

【ドコモ おかえしプログラムの概要】
割引内容
  • 1台目のスマホ最大12回分の分割支払義務が免除となる。
条件
  • 対象のスマホを36回払いで購入する・プログラムに加入
  • 24回目支払い以降に、ドコモへスマホを返却する
    (※加入翌月を1ヶ月目とする)
  • ドコモで再度、機種変更する
対象機種
返却時の査定条件
査定条件に満たない場合
  • 22,000円(税込)の負担金が発生する
    (ケータイ補償サービスにご加入の場合は2,200円(税込))
おかえしプログラムへの加入料
  • 無料

壊れていない状態で返却するのが、ポイントです!

 

ドコモ iPhone 12 64GBでシミレーション

実際に「どのくらいおトクなのか?」を検証していきましょう。

人気のiPhone 12 64GBの価格でシミレーションします!

iPhone 12 64GB(ドコモ)
本体価格
  • 90,376円(税込)
分割払い(36回)
  • 2,510円/月
    (※90,376円÷36回)
24回目終了時点での実質負担額
  • 60,256円(税込)で購入できたことになる!
    (2,510円✕24回)
支払い免除となりおトクになった金額
  • 30,120円(税込)のおトク!
購入価格の2/3でiPhoneが手に入るのか!
けれど、故障が見つかると負担金が発生するんだよね?
なんとか避ける方法はないの?
お客様

 

ドコモの場合は「ケータイ補償サービス」への加入有無を確認してください!

加入していれば、本来22,000円(税込)の負担金が2,200円(税込)に減額されてグッと負担が少なくなります。

 

au:かえトクプログラム


画像引用:au-かえトクプログラム

  • auのかえとくプログラムは、購入端末の2年後の端末の買取価格を、24回目の支払額として設定し、1回目~23回目の支払い額を低価格にできます。

「残価設定型プログラム」と呼ばれており、ドコモやソフトバンクのパターンとは内容が若干異なるため、ややこしく感じますね。

【au かえとくプログラムの概要】
割引内容
  • 24回目の最終支払価格の支払義務が免除になる
条件
  • 対象のスマホを24回払いで購入する・プログラムに加入
  • スマホ購入25ヶ月目(支払いとしては24回目)にて、auにスマホを返却する
    (※分割支払いは購入翌月からなので、1ヶ月ずれる)
対象機種
返却時の査定条件
  • 画面破損、液晶漏れ、電源が入らない
    詳しくは、au ホームページで確認できます
査定条件に満たない場合
  • 22,000円(税込)の負担金が発生する
    (Android向け「故障紛失サポート」にご加入の場合は2,200円(税込))
  • iPhoneの場合は、故障時に22,000円(税込)かかるので、普段の取り扱いには注意です。
おかえしプログラムへの加入料
  • 無料

2年後の残価(買取価格・価値)が、納得できる価格かを見極めましょう!

 

au iPhone 12 64GBでシミレーション

auの本体価格はどうでしょうか?

iPhone 12 64GB(au)
本体価格
  • 103,430円(税込)
分割払い
  • 2,410円/月
    (※90,376円÷36回)
かえトクプログラム適用時
(実質負担額)
  • 55,430円(税込)で購入できたことになる!
    (2,410円×23回)
支払い免除となりおトクになった金額
  • 48,000円(税込)のおトク!
    ※この金額が2年後の残価になる!

残価設定型は、一見ムズカシイです。

ですが、理解すると支払い義務が23回に減るおトクさかが分かります!

 

ソフトバンク:トクするサポート+

トクするサポート+画像引用:ソフトバンク-トクするサポート+

 

  • ソフトバンクのトクするサポート+は、25ヶ月目にスマホを返却することで受け取る「特典A」と、返却せずに手元に残しながら受け取る「特典B」を選択できます。

 

【ソフトバンク トクするサポート+の概要】
割引内容(特典A)
  • 25回目以降の分割支払義務が免除となる
条件
  • 対象のスマホを48回払いで購入する
  • プログラムに加入
  • 購入してから13ヶ月目以降にソフトバンクに返却(25ヶ月目のタイミングで免除金額が最大になる)
  • 再度、ソフトバンクで機種変更をする
割引内容(特典B)
  • 機種に応じたPayPay ボーナスの付与
条件
  • 対象のスマホを48回払いで購入する
  • プログラムに加入
  • 13ヶ月目に特典利用
  • ソフトバンクへの端末返却は不要だが、分割支払は残る!
対象機種・PayPay ボーナス額
返却時の査定条件
査定条件に満たない場合
  • 特典Aは、22,000円(不課税)の負担金が発生する
    (あんしん保証パックなどにご加入の場合は、指定金額へ減額)
  • 特典Bは破損状況に応じて、指定金額へ減額もしくは、還元無し
トクするサポート+への加入料
  • 無料

 

2年後に「やっぱり、手元にスマホを残しておきたい!」と気が変わった時に特典を選べるのが、ありがたいです!
お客様

 

ソフトバンク iPhone 12 64GBでシミレーション

ソフトバンクでもシミレーションします。

※特典Aのパターンです。

iPhone 12 64GB(ソフトバンク)
本体価格
  • 110,880円(税込)
分割払い(48回)
  • 2,310円/月
    (※110,880÷48回=2,310円)
トクするサポート+適用時
(実質負担額)
  • 55,430円(税込)で購入できたことになる!
    (※2,310円×24回が免除!)
支払い免除となりおトクになった金額
  • 55,430円(税込)のおトク!

半額で購入できたことになります!

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買い替えプログラムを利用する際の注意点

各キャリアに共通する注意事項をチェックして「果たして、自分にあった内容なのか?」を見極めてくださいね。

 

【共通する注意点】

  • 2年後に購入したスマホを、キャリアへ返却する必要がある。
    (※ソフトバンクの特典Bを除く)
  • 返却時故障している箇所がある場合、最大22,000円(非課税)の負担金が発生する。
  • 1台のスマホを2年以上使いたい人は、割引効果が薄くなる。
  • 2台目のスマホも、同じキャリアで機種変更するのが条件なため、MNP(乗り換え)しづらくなる。

 


2年間大切に使ったスマホがオトクになる「買い替えプログラム」で、最新スマホをゲットしましょう!

 

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