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iPhoneの非正規修理って、やっぱりバレるの?

iPhoneが故障したとき、非正規店での修理が選択肢に浮かんできます。

非正規店とは、つまりAppleが指定している正規の修理サービス以外のことです。

しかしiPhoneは、「非正規店で修理したら、もう二度と正規では修理できない」というプロダクトです。

 

こういった背景もあって、「iPhoneを非正規店で修理したら、バレるのか?」という点が気になっている人も多いでしょう。

本記事では、

 

  • バレるのか、そうだとしたらどれくらいの確率でバレるのか
  • そもそも正規店と非正規店の違いはなんなのか?
  • iPhoneを非正規店で修理ことを隠す方法

などについて解説します。

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iPhoneを非正規店で修理したらバレるの?

iPhone

(引用:Apple

iPhoneを非正規店で修理したあとで、正規の修理サービスへ出したとしましょう。

すると、ほぼ間違いなくAppleには「あ、非正規店で修理している」とバレるはずです。

 

一応、非正規で修理したことを隠せる方法がないわけでもありません。

たとえばiPhone11なら、以下のような方法で、自力でディスプレイを交換できます。

しかしこの方法は実践するのがむずかしいし、そのうえかなり面倒で、しかも技術が必要です。

iPhoneを非正規で修理したら、バレるし隠しようもないと基本的には考えておきましょう。

なぜバレる?

なぜ、iPhoneを非正規店で修理したら、バレるのか」が気になる人も多いでしょう。

バレる理由は、iPhoneを非正規店で修理した場合、正規ではない、Apple社の刻印が入っていないパーツが使われているはずだから。

非正規店で修理すると、動かぬ証拠が残ってしまうわけです。

 

さらには、修理履歴を追跡されて、非正規店でiPhoneを修理したことがバレる場合もあります。

Apple(≒正規の修理サービス)では、修理について、

 

  • 修理した年月日
  • 交換した部品
  • かかった費用

 

など、すベて記録に残しているのです。

つまり修理した記録がないにもかかわらず、

 

  • iPhoneの部品を取り外した形跡がある
  • 留め具のロックが解除されている
  • 部品が異常に新しい

 

といったことを見抜かれると、「辻褄が合わない。非正規で修理している」とバレるわけです。

 

他にも、Appleにしかわからない判別のポイントが隠されている可能性もあります。

 

Appleは、一度非正規店で修理した経緯のあるiPhoneの修理には対応していません。

よって、非正規店で修理したら、今後ずっと非正規店と付き合うこととなります。

 

非正規店で修理すると、おそろしい通知が出る場合も

ちなみにiPhoneを非正規店で修理すると、おそろしい通知が出る場合もあります。

iPhone11以降は、非正規店で画面を交換すると、「ディスプレイに関する重要なメッセージ」として、以下のような通知が出るのです。

ディスプレイ通知

(引用:Apple

 

正規のApple製ディスプレイが使用されていない...つまり「非正規店で修理して、ヨソの画面部品を装着していますね?」と指摘しています。

これは、「iPhoneを非正規店で修理したことがバレている」というサインです。

この通知が出てしまったら、iPhoneは二度と正規店で修理できません。

 

いちおう、ものすごく頑張れば、この表示が出たあとでも、

 

  • 非正規店で装着した画面をディスプレイを外す
  • 正規の部品を自力で取り付ける

 

ということも可能です。

しかし、正規の部品に戻しても、この通知が消えないケースも多々あります。

要するに「一度、非正規のものを使ったよね? 今更元に戻したって遅いよ?」ということですね。

iPhoneの非正規店修理、正規店修理の違いとは?

 iPhone 修理

バレる、バレない以前に、「そもそもiPhoneの非正規店・正規店の修理って何?」と思っている人も多いでしょう。

 

非正規店とは、一言で言えば、「Appleが認めていない、非公式の修理サービス」のことです。

街中で、iPhoneの修理屋みたいなものを見かけたことはないでしょうか?

 

それこそが、iPhoneの修理における非正規店です。

「なんか怪しそうだな、危険そうだな」と思うかもしれませんが、そんなこともありません。

最近の非正規店は、

 

  • 修理技術が高い
  • 修理の対応が早い(一日でiPhoneが帰ってくることもある)
  • 正規店で修理するよりも安いケースが多々存在する
  • データを消さずに修理できる

 

といった特徴を持っています。

というか、怪しくて危険なサービス提供者なら、街中で堂々と看板を出したりしません。

iPhoneを非正規店で修理すると、Appleにバレるので正規修理はできなくなります。

しかし、そのリスクを差し引いても、一言で言えば早くて安い非正規修理は便利なものです。

 

 

正規店については、Appleが「公式の修理サービスを提供して良いですよ」と許可した”サービスプロバイダ”のことです。

これは店舗として、全国各地に点在しており、壊れたiPhoneを持ち込むことで修理してもらえます。

 

たとえば神奈川県横浜市には、「カメラのキタムラ横浜・横浜モアーズ店」が、正規店となっています。

こういった正規店にiPhoneを持ち込めば、それは非正規店ではなく正規店の修理です。

バレるバレないではなく、何も心配せず正しい修理を受けられるのは、正規店の大きなメリットだと言えるでしょう。

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まとめ:iPhoneを非正規店で修理された確実にバレる

最新の iPhone

iPhoneを非正規店で修理すると、ほぼ間違いなくappleにはバレるはずです。

なぜなら、

 

  • 非正規の部品が使われている
  • Appleが記録している修理の履歴と、iPhoneの状態が一致しない

ということがあるから。

 

iPhoneを非正規店で修理した経緯を隠す方法もないわけではないですが、実施するのは非常にむずかしいというのが正直なところ。

また、実施したからといって、それでもApple側にバレる可能性もじゅうぶんに考えられます。

基本的に、一度非正規店で修理したらかならずバレるものだと考えておきましょう。

 

ただし非正規店は、

  • 修理のスピードが早い
  • 状況次第では正規の修理よりも値段が安い
  • データを消さずに修理が完了できる可能性が高い

といったメリットもあります。

正規店だけにこだわらず、非正規修理で回していくというスタンスもある、と言えるでしょう。

 

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