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スマホおかえし、かえトク、トクするサポート+って本当にお得?

スマホ端末が高い!!少しでも安く買いたい!!

こう思うのは当たり前の話。

以前はあった、2年縛り(3年縛り)をする代わりに端末が安くなる、(ドコモでいう)「月々サポート」や「端末購入サポート」が終了してしまったため、キャリアで契約しても、家電量販店で契約しても価格はほぼ変わらなくなってしまいました。

それでもスマホ端末を安く手に入れる方法があるのです。それが、以下で解説する「2年レンタルとなる契約」です。

「2年レンタルとなる契約」を実施しているのが、キャリアの3社(ドコモ、au、ソフトバンク)です。詳しくみていきましょう。

2年レンタルとなる契約とはどんな仕組み?

スマホの2年レンタルとなる契約とは、各キャリアで名称が異なり

  • NTTドコモ スマホおかえしプログラム
  • au  かえトクプログラム
  • ソフトバンク トクするサポート+

と呼ばれていますが、仕組みはほぼどこも一緒です。

スマホ端末を36回払い(3年間)もしくは48回払い(4年間)※キャリアにより異なるにして、24回払い(2年間)まで支払い設定を行い、そこでスマホ端末を返却することで残りの残債は不要という仕組みです。

この仕組みを使用することで、

  • 最新スマホに買い替えることで残債の支払い不要になる=2年後に返却することで実質割引となる!

ことができるわけです。また、そのスマホ端末が気に入ったなどで2年以上使用することもでき、この場合は、3年間使用したら自分のものになる(返却不要)でこの仕組みを適用しないで購入したのと同額で手に入れることもできます。

それでは、ドコモ:スマホおかえしプログラム、au:かえトクプログラム、ソフトバンク:トクするサポートの詳細をみてみましょう。

NTTドコモ:スマホおかえしプログラム

 

引用:NTT]ドコモ

NTTドコモの「スマホおかえしプログラム」は、36回の分割払いで購入した対象機種をドコモに返却した場合、その翌々月請求分以降の分割支払金(最大12回分)の支払いが不要になるプログラムです。
具体的にiPhone12を購入した場合の価格シミュレーションをみてみましょう。
iPhone12(64GB)をNTTドコモで購入
・スマホおかえしプログラムを適用しない=一括101,376円(月々2816円×36回)・スマホおかえしプログラムを適用する=一括67,584円(月々2816円×24回)※2年後ちょうどに返却した場合、33,792円安く手に入る

故障した場合は?

修理費20,000円(ケータイ補償に入っていれば2,000円)を支払う必要があります。

また、スマホ返却時においても、故障、水濡れ、著しい外観破損および画⾯割れがないこと、その他当社指定の査定基準 を満たしていることがチェックされ、条件にしたしていない(故障している)場合は、同じく修理費20,000円(ケータイ補償に入っていれば2,000円)を支払う必要があります。

途中解約はできる?

途中解約は可能ですが、24回までの支払いは必須となりますので、その以前に解約をしたとしても24回までの支払い義務は発生します(スマホ端末も返却要)。

また、契約途中で「スマホおかえしプログラム」に加入することはできません。

ドコモオンラインショップはこちら↓

au:かえトクプログラム

引用:au

auの「かえトクプログラム」とは、24回払いを条件に、購入機種の2年後の買取価格を残価(最終回支払い分)として設定し、本体価格から残価分を差し引くことで、24回の支払いまでは割賦料金が安くなり、その段階で、スマホを返却することと、auで新しいスマホを買い替えをする条件で、残債(25回目以降の支払い)が免除になります。

引用:au

25カ月目のタイミングで、「かえトクプログラム」対象端末をauに返却し、新しい機種を買い替えすることで、残価分は全て免除されます。

13か月目から機種をauに返却することは可能ですが、支払いは24回までは必ず発生するため、24回未満での返却はあまり得策ではありません。

また、24か月目に返却しない場合、残価を一括払いもしくは24回払いに再設定し、そのままレンタルではなく入手することも可能です。

iPhone12(64 GB)をauで購入
・かえトクプログラムを適用しない=一括103,430円(月々2873円×36回など)・かえトクプログラムを適用する=一括51,715円(月々2,155円×24回)※2年後ちょうどに返却した場合、51,715円安く手に入る

故障した場合は?

最大22,000円(不課税)のお支払いが必要となる場合や、特典が受けられない場合があります。

また、スマホ返却時においても、回収・査定条件を満たす必要があり、故障している場合は修理を支払い必要があります。

途中解約はできる?

途中解約は可能ですが、24回までの支払いは必須となりますので、その以前に解約をしたとしても24回までの支払い義務は発生します(スマホ端末も返却要)。

また、契約途中で「かえトクプログラム」に加入することはできません。

auオンラインショップはこちら↓

ソフトバンク:トクするサポート+

引用:ソフトバンク

ソフトバンクの「トクするサポート+」は、48回の分割払いで購入した対象機種をソフトバンクに返却した場合、その翌々月請求分以降の分割支払金(最大24回分)の支払いが不要になるプログラムです。
具体的にiPhone12を購入した場合の価格シミュレーションをみてみましょう。
iPhone12(64 GB)をソフトバンクで購入
・トクするサポート+を適用しない=一括110,880円(月々2,310円×48回)・トクするサポート+を適用する=一括55,440円(月々2,310円×24回)※2年後ちょうどに返却した場合、55,440円安く手に入る

故障した場合は?

最大22,000円(不課税)のお支払いが必要となる場合や、特典が受けられない場合があります。

また、スマホ返却時においても、回収・査定条件を満たす必要があり、故障している場合は修理を支払い必要もしくは回収不可(トクするサポート+は使用できず)となります。

途中解約はできる?

途中解約は可能ですが、24回までの支払いは必須となりますので、その以前に解約をしたとしても24回までの支払い義務は発生します(スマホ端末も返却要)。

また、契約途中で「トクするサポート+」に加入することはできません。

ソフトバンクオンラインショップはこちら↓

スマホおかえしプログラム、かえトクプログラム、トクするサポート+のメリット・デメリット

ドコモ(スマホおかえしプログラム)、au(かえトクプログラム)、ソフトバンク(トクするサポート+)、キャリアにより支払回数(残価回数)の違いはあるといえ、ほぼ24回払い以降の支払いはスマホを返却することで免除という仕組みです。

メリット、デメリットはどんなことが考えられるのでしょうか。

メリット

  • 実質大半場割引でスマホが手に入る
    au、ソフトバンクでは半額、ドコモでも3~4割程度と大幅割引で実質手に入るので、安く最新スマホ端末を手にすることができます。
  • 24回支払い後、そのまま返却せず使い続けるという選択肢も選べる
    オプション料などもなく無料の仕組みで、24回支払い後、返却をせずにそのまま使い続けて購入したのと同額で入手する(そのまま返却をしない)こともできます。
  • 2年ごとに最新スマホに替えることができる
    2年ごとにその時の最新スマホに月賦残額なく替えることができます。

 

デメリット

  • スマホを返却しないといけない
    2年後以降にスマホを返却することで月々の支払いは止まりますが、スマホは手元になくなってしまいます。
  • 2年ごとに端末を買い換えないと損をしてしまう
    2年ちょうどで返却する必要はありませんが、2年ごとに替え替えないと、余月分支払う必要があり損をしてしまいます。
  • 下取りに出すことはできない
    当然、スマホ端末を返却しないといけないので下取りにスマホ端末を出すことはできません。
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まとめ

スマホ戦士編集長
今回は、「スマホ端末代が安くなるけど、2年レンタルとなる契約のメリットデメリット」についてお送りしました。
花木
公式のホームページを見ると、いつもながらに難しく書いてあるけど、要は36回、48回払いで買うけど24回払い以降に返却すれば、以降の支払いが免除されるということだよね。
写真や電話帳データなどをクラウド上に保存している人などは、スマホ端末残していても使わないし、2年後に返却するレンタルもアリかもね。
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