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iPhone7っていつまで使える?買い替えたほうがよい?

  • iPhone7っていつまで使えるんだろう?
  • iOSアップデートはいつまでできるのか?
  • 今から購入してもよいのか?

 

上記のような疑問を持っている人は多いでしょう。

結論から言えばiPhone7は、まだなんとか使うことが可能です。

 

しかし、さすがに今から購入するのはおすすめできません。

本記事ではiPhone7について詳しく解説するので、ぜひ参考にしてください。

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iPhone7はいつまで使える?2024年までならOK!

2024

結論から言えば、iPhone7は2024年まで使用できると考えて問題ありません。

つまり、あと2年程度は無理なく使い続けられるわけです(執筆時2022年6月)。

 

iPhone7については、以下が2024年まで対応されます。

  • iOSアップデート
  • 修理受付
  • テクニカルサポート

 

iPhoneについては、まだ6sすらアップデートやサポートから見放されていません。

だからiPhone7がまともに使えなくなるのは、まず6sが見放されてからの話です。

しばらくiPhone7はあらゆるサポートを受けられるので、極端な話iPhone13と同様の環境でも使用できます。

バッテリーは大丈夫?

ただ、唯一心配されるのはバッテリーの劣化です。

iPhoneにはリチウムイオンバッテリーが採用されていますが、これは充電速度が速いぶん、何度も使い続けると最大充電容量が少なくなるという特徴を持っています。

ひどい場合、そもそも充電できなかったりすることも。

リチウムイオンバッテリーの寿命は、およそ2〜3年。

iPhone7が発売されたのは2016年、つまり寿命の倍の時間が経過しているので、何かしらの影響はやはり出てくるでしょう。

周辺機器は何が使える?

iPhone7はライトニング規格ので、まず充電に困ることはありません。

保護フィルムやiPhoneケースも、少しインターネットで探せばすぐに見つけられます。

iPhone7を利用するうえで、周辺機器がないことに困らされるケースはほとんどないでしょう。

今からiPhone7を購入するのはさすがに微妙

iPhone7

iPhone7は、2024年までなら問題なく利用することが可能です。

まだまだ現役であり、アップデートなどもちゃんと実施されます。

ただし、今からiPhone7を購入するのは、以下のような理由からさすがにおすすめはできません。

 

  • さすがに性能が低く時代遅れすぎる
  • ストレージ容量に不安が残る
  • バッテリーの劣化が心配
  • 持ってもあと2年

それぞれについて詳しく解説するので、参考にしてください。

さすがに性能が低く時代遅れすぎる

iPhone7を今から購入するのがおすすめできない最大の理由は、さすがに性能が低く時代遅れすぎること。

何せ2016年に発売された端末で、もう6年も経っています。

今流行りのオンラインゲームや高画質動画コンテンツを再生させるのは、かなり厳しい部分があるでしょう。

 

処理速度にも、最新の水準から考えれば不満が残るところです。

iPhone7に使われているチップはA10 Fusionというかなり古いもの。

当時はコンテンツが軽量だったため、このチップでも活躍できましたが、今はそうも行きません。

重いアプリケーションや高画質化におされて、あまりテンポのよい操作は期待できないでしょう。

 

iPhone7には対応できないAppだってあるし、カメラの性能も今ひとつだったりと、以外の欠点はたくさんあります。

今まさにiPhone7を持っているなら我慢して使い続ける方法はあるでしょうが、今から購入して不便を受け入れる必要はありません。

ストレージ容量に不安が残る

iPhone7を利用しているなら、ストレージ容量に注意しなければいけません。

用意されているのは32GB、128GB、256GBの3モデルです。

 

256GBは現在の水準から見ても高容量なので、問題はないでしょう。

ただし32GBと128GBは、オンラインゲームや動画コンテンツの重量化について行けるレベルではありません。

これはiPhone7を使い続けるうえで、あとあとにかなり大きな尾を引く問題です。

バッテリーの劣化が心配

先ほども触れましたが、やはりバッテリーの劣化が心配です。

iPhoneのリチウムイオンバッテリーの寿命が2〜3年で、iPhone7が発売されたのは2016年。

つまり最大で寿命の3倍の時間が経過しており、劣化なしで無傷なはずもありません。

 

これまでiPhone7のバッテリーを交換した経緯がない限り、少ない充電容量にはイラつかされるでしょう。

もしかしたら、ポータブル充電器で常に「介護」しなければいけない、なんてことも考えられます。

持ってもあと2年

iPhone7をおすすめできない理由として、持ってもあと2年しかない、ということ。

おそらく2024年にはiPhone7は「ビンテージ(サポート・アップデート対象外)」として、Appleの主力製品からは外されます。

つまりアップデートも修理もサポートも受けられない状態が、2年後にはかならず訪れるわけです。

それならiPhone7よりももう少しあとのナンバリング、できればiPhone Xあたりを購入したほうがよいでしょう。

 

ちなみにアップデートやサポートがなくなったからといって、iPhone7がまったく使えなくなるわけではありません。

一応Wi-Fiや4Gにはつながるし、電話やLINEも利用することが可能です。

ただしアップデートでバグは修正できないし、新しくもならないし、さらには何かあっても誰からもサポートされない状態にはなります。

そうなるくらいなら、iPhone7を購入しないのがよいでしょう。

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まとめ

iPhone7は、一応2024までは現役で使い続けることは可能です。

Wi-Fiや4Gにはつなげられるし、ほとんどのアプリは問題なく利用できます。

 

しかし注意して欲しいのは、もう6年前の端末であること。

すでに時代遅れが隠せないレベルなので、新規に購入する必要はありません。

また、すでにiPhone7を利用しているなら、処理速度の遅さなどを改善するため、素直に買い換えるのがおすすめです。

ぜひオンラインショップなどで、新しいiPhoneを探してみましょう。

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