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iPhoneは128GBでは足りない?正しいストレージの選び方

  • iPhoneのストレージは、何GBあればよいのだろうか?
  • 128GBはかなり多そうだが、足りるのだろうか?

 

上記のような疑問を持っている人は多いでしょう。

結論から言うと、128GBでは、やや物足りない部分もあり、できればもう少しストレージが欲しいところです。

本記事では以下の点について解説します。

 

  • iPhoneは128GBでは物足りない理由
  • 正しいストレージの選び方
  • iPhoneのストレージを節約する方法
  • 高ストレージのiPhoneを安く購入するポイント

iPhoneの乗り換えやストレージ選択に戸惑う人は、ぜひ参考にしてください。

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iPhoneは128GBモデルでは足りない理由と正しいストレージの選び方

データ容量

iPhoneは128GBでは少し足りない理由は、コンテンツが進化しすぎているからです。

「それだけあったら十分だろう」と感じた人も多いでしょう。

たしかに、昔はは128GBもあればなんとかなりましたが、最近は高画質な動画や重いアプリケーションが増えています。

だから現代において128GBは、決して高水準ではなく、場合によっては物足りないということも多々起こり得ます。

 

それを踏まえたうえで、正しいストレージを選ぶ3つのポイントを解説しておきましょう。

  • 現状の端末でどれくらい足りないのか確認しておく
  • 自分がストレージを多く使うのか、そうではないのか知っておく
  • 予算と相談する

それぞれについて詳しく解説するので、参考にしてください。

ポイント1①現状の端末でどれくらい足りないのか確認しておく

一つ目のポイントは、現状の端末でどれくらいストレージが足りないのか確認しておくことです。

たとえば256GBを利用していて、あと100GB残っているなら、そのままでOKでしょう。

まだまだ余裕があります。

 

しかし128GB使っていて30GBしか残っていないならい相当なピンチ。

今後さらにコンテンツのサイズは大きくなるので、それを踏まえれば30GBなんてあっという間に消費されてしまいます。

 

まずは今どの程度ストレージがあって、足りないのか、足りているのか考えてみましょう。

ポイント②自分がストレージを多く使うのか、そうではないのか知っておく

自分がストレージを多く使うのか、そうではないのか知っておきましょう。

以下のコンテンツを頻繁に利用するなら、かなり容量を贅沢に使うタイプだと言えます。

 

  • 映画や動画を頻繁にダウンロードする
  • 写真をかなり大量に撮影する
  • 音楽もストリーミングではなく保存したいタイプ
  • いくつもの最新鋭オンラインゲームをプレイする

 

上記に当ては余るなら、ストレージは多ければ多いほどよい、といったところです。

特にオンラインゲームは容量をかなり圧迫するので、じゅうぶんな余裕を持ちたいところ。

ポイント③予算と相談する

iPhoneのストレージを選ぶときは、やはり費用が心配になります。

ここは予算と相談し、無理がないモデルを購入しましょう。

もちろんストレージが多いのは大切ですが、たとえば絶対に512GBモデルが必要、というわけではありません。

予算が足りないなら、1ランク下げるなどの工夫をしましょう。

iPhoneのストレージを節約するにはどうすればよい?

iPhone12背面

128GBモデル以下だと、容量不足に悩まされるケースが多発します。

iPhoneのストレージを節約するには、以下の点を理解しておきましょう。

  • iCloudを利用してデータ保存容量を増やそう
  • 使わないコンテンツはできる限り削除しよう
  • 音楽はストリーミング再生をフル活用する

それぞれについて詳しく解説するので、参考にしてください。

iCloudを利用してデータ保存容量を増やそう

iPhoneのストレージが足りないなら、できるだけiCloudを利用しましょう。

これは、Appleが運営しているサーバーのようなもので、iPhoneに入っている写真などを保存しておきます。

本来は油量ですが、無料でも5GBまで保存することが可能です。

iCloudはかならず利用して、そもそものストレージ量を増やしましょう。

使わないコンテンツはできる限り削除しよう

使わないコンテンツはできる限り削除するのも重要です。

特に写真と動画、そしてアプリには要注意。

放っておくとあっという間にストレージを消費するので、必要がないならこまめに削除しましょう。

音楽はストリーミング再生をフル活用する

音楽はストリーミング再生をフル活用しましょう。

ストリーミング再生とは、ダウンロードせずに音楽を聴く方法なので、ストレージを消費しません。

これを活用するだけで、相当な量のストレージを温存できます。

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128GB以上のiPhoneを安く手に入れる方法は下取りとオンラインショップ

iPhone 13 Pro

ストレージが増えたときに心配なのが、やはりiPhone本体の価格です。

今度はストレージがあっても予算が足りない可能性が出てきます。

しかし以下の方法を活用すれば、128GBを超えるストレージでもある程度安く購入することが可能です。

  • iPhoneを下取りしてもらう
  • オンラインショップで限定割引を利用する

それぞれについて詳しく解説するので、参考にしてください。

下取りすれば実質的に割引される

iPhoneの安く手に入れたいなら、とにかく下取りサービスをうまく利用しましょう。

下取りとはつまり、「今持っているiPhoneをキャリアや格安SIM業者に買い取ってもらう」ことです。

これを利用すれば、買取代金をそのまま新規端末の購入代金に回せるので、実質的に割引が発生します。

今使っている端末が必要ない、2台持ちするつもりもないなら、ぜひ下取りしてもらいましょう。

オンラインショップなら限定割引が入る

iPhoneのストレージが足りないと思ったなら、オンラインショップをうまく活用しましょう。

なぜなら、ここでは限定割引などのキャンペーンがさかんに開催されるからです。

 

たとえば月額料金が1年間割引されたり、端末代金が数十%単位で安くなったりします。

また事務手数料もほぼかからず、リーズナブルに利用することが可能です。

実店舗と比較して、数万円ほど費用が安くなることも珍しくありません。

 

ぜひオンラインショップでの限定割引を活用し、高ストレージのiPhoneを安く入手しましょう。

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