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arrows be (f-04k)のレビュー。評判や価格で比較するとdocomo withの主力になるかも。

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毎月1500円の割引が2年以上ずっと続くdocomo with。
今回はその中でも人気機種、arrows Be F-04Kをレビューします。

arrowsとは?

まずはざっくりとarrows Beをとりまく環境を振り返ってみます。

富士通が製造しているスマホ、タブレットがarrowsという名前でシリーズ展開されており、そのarrowsの中でもarrows NXというシリーズが主力製品として販売されています。
他には富士通製のタブレットもarrows Tabというシリーズで展開。
今回取り上げる、arrows Beは昨年からドコモでスタートしたdocomo with対応端末として扱われる新しいシリーズについた名称となっています。
今回のarrows Be F-04Kはシリーズとしては2代目という扱いになります。
従来のarrows NXがハイスペックなモデルとして作られていたのに対して、arrows Beではその料金面での特性からミドルレンジクラスのスマホと、性能は抑え目になっています。

docomo withとは?

昨年からスタートしたドコモの新しい割引です。
従来であれば端末を購入する際の割引は、月額料金から料金が2年間だけ割引される月々サポートというものでしたが、このdocomo withは対象の製品を購入すれば毎月1500円の割引が2年後も継続されるというものです。
一回機種を購入したら長く使うという人向けの新しい割引として大きな注目を集めました。
割引額が1500円固定で月額料金を安くしたい人向けの割引という特性上、現時点では対応端末もミドルレンジクラスの中価格帯の製品がほとんどです。
もちろん月々サポートや端末購入サポートが併用できるケースも現時点においてはありません。

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arrows Be F-04Kの特徴、スペックは?

まずはarrows Be F-04Kの特徴を見ていきましょう。

arrowsBe の図

引用:http://www.fmworld.net/product/phone/f-04k/images/1/design06.png

arrows Be F-04Kの特徴

・安心の日本製
これはarrows Be F-04Kに限らずですが、最近の富士通製スマホ、タブレットはすべて日本国内で製造されています。
国産スマホといえ海外製の部品や海外の工場で組み立てられているというのはもはや当たり前ですが、富士通は国内製というのにこだわりをもって設計、製造、配送まで自社工場で行っています。
その影響が出ているのか、今までのarrowsシリーズでは故障などのトラブルが多かったのですが、ここ数年のarrowsシリーズはドコモスマホの中でもとりわけ故障の少ない機種となっており、品質管理を徹底している製造工程が活かされているようです。

・Exlider搭載

エクスライダーの図

引用:http://www.fmworld.net/product/phone/f-04k/images/1/exlider03.jpg

聞きなれない機能ですが、それもそのはずこの機能はarrows NX F-01Kから新しく富士通製のスマホに搭載された機能。
現時点ではそのarrows NX F-01Kとarrows Be F-04Kの2機種でしか使えません。
これは機種の右サイドに配置された指紋センサーを上下にスライドすることで画面のスクロールや画面の拡大、縮小が行えるというものです。
センサーの感度もよく、最小限の動きで操作できるように設計されているため慣れるまでは少しだけ時間がかかりますが、馴れてしまえば指を少し動かすだけで画面を自由自在に動かすことが可能です。
電車の中で片手につり革を持っていたり、荷物を抱えていたり、両手が使えない状況でもスマホをしっかりグリップしながら操作ができるのはまさに便利さと安心の両立。
指を少しだけ動かしてホールドすればその速度のままゆっくりと画面が上下にスクロールされるのでSNSのタイムラインを追うのや長いウェブサイトを読むのに最適です。
昨年発売されたarrows NX F-01Kの目玉機能の1つでしたが、今回は比較的廉価モデルのarrows Be F-04Kにも搭載されたのは素直にうれしいですね。

・洗えるスマホ

洗えるスマホの図

引用:http://www.fmworld.net/product/phone/f-04k/images/1/safety01.jpg

今の時点でスマホを日常的に洗っているという人は少ないのではないでしょうか。
機種によっては防水性能がなかったりもしますし、やはり機械にとって水は厳禁。
水没して故障したという方も多いのではないでしょうか。
そんな中、今回のarrows Be F-04Kは泡タイプのハンドソープや食器用洗剤で洗えるというのが大きく打ち出されています。
毎日いろんなところで使うスマホが実は想像以上に雑菌などで汚れていることが一時期話題にもなりました。
それを踏まえてかこのarrows Be F-04Kは「洗えるスマホ」というキャッチコピーで清潔に使えるというのも一つの売りになっています。
実はarrows Be シリーズは前作のF-05Jの時から耐久性にはこだわってつくられています。
なんといってもメインディスプレイまわりのわずかなフチ。
これはディスプレイ側から地面に落とした時に地面に接地しないようにという配慮から。
他にも様々な耐久試験を経てarrows Beシリーズは頑丈で故障しにくいことを目指して作られています。
今回洗えるようになったのもそんな厳しい耐久試験を潜り抜けた結果からだと思われます。
もちろん毎日のように洗う必要はないですが、山や海などのアウトドアで汚れてしまったスマホの汚れを綺麗に洗い流して掃除できるというのはうれしいですね。

arrows Be F-04Kのスペックは?docomo with 対応機種との比較

さてarrows Be F-04Kならではの独自性を見たところで、その他の基本的な機能をみていきましょう。
ちなみにdocomo with対応の端末にはらくらくスマートフォンmeという機種もありますが、これは商品特性が大きく異なることから今回の比較対象には含めていません。
まずは基本スペックから。

基本スペック比較

・arrows Be F-04K ROM 32GB/ RAM 3GB
・LG style L-03K ROM 64GB / RAM 4GB
・AQUOS sence SH-01K ROM 32GB / RAM 3GB
・MONO MO-01K ROM 32GB / RAM 3GB
・GALAXY feel SC-04J ROM 32GB / RAM 3GB

本体容量のROM、動作に関わるRAMとdocomo with機種はいずれも同じレベルで遜色ありません。
唯一LG styleのみワンランク上のスペックとなっていますが、これは後ほど触れる価格もあってのことでしょう。
arrows Be F-04Kだけ単独でみると、前機種のarrows Be F-04Jの本体容量が16GBしかなかったのがネックだったのですが、今回は32GBと標準クラスのメモリを搭載しているのがうれしいポイントです。
できるだけ長く使いたいdocomo with機種なので本体容量は大きい方がいいですよね。
またこのdocomo with機種の中ではarrows Be F-04KとLG style L-03KのみがQualcomm SDM450チップを搭載しているのも重要な点です。
したがって処理の能力ではこの2機種がもっとも高いことになります。

カメラ性能

・arrows Be F-04K 約1220万画素 / 約500万画素 F値 1.9/2.4
・LG style L-03K 約1620万画素 / 約800万画素 F値 2.2/1.9
・AQUOS sence SH-01K 約1310万画素 / 約500万画素 F値 2.2/2.2
・MONO MO-01K 約1320万画素 / 約500万画素 F値 2.2/2.2
・GALAXY feel SC-04J 約1600万画素 / 約500万画素 F値 1.9/1.9

F-04Kのカメラ起動の図

引用:http://www.fmworld.net/product/phone/f-04k/images/1/camera02.jpg

どの機種もカメラ性能は標準クラスで押さえてきている印象。
画素数が高いLG styleと、F値で明るいレンズを搭載しているarrows Be F-04KとGALAXY feel SC-04Jが目立ちますね。
夜景などの暗いシーンでの撮影ではarrows Be F-04Kの強みが出そうです。

気になる電池持ちは?

・arrows Be F-04K 2580mAh / 約130時間
・LG style L-03K 2890mAh / 約95時間
・AQUOS sence SH-01K 2700mAh / 約95時間
・MONO MO-01K 2800mAh / 約90時間
・GALAXY feel SC-04J 3000mAh / 約170時間

電池持ちの図

引用:http://www.fmworld.net/product/phone/f-04k/images/1/battery01.jpg

電池持ちではGALAXY feel SC-04Jの圧倒ですね。
バッテリー容量もハイエンドスマホと変わらないレベルです。
続いてがarrows Be F-04K。
バッテリーはそこまで大容量というわけではないですが、昔から3日間持つと電池持ちにこだわって作られてきたノウハウが活きているのでしょう。
他はどれも約90時間レベルで同程度の性能となっています。
ちなみにディスプレイサイズはいずれも5.0インチクラスですが、GALAXY feel SC-04Jは4.7インチと少し画面が小さく、LG style L-03Kは5.5インチとやや画面が大きめで、ディスプレイサイズが電池持ちにも影響してそうです。

スペックを見たところで、価格をみていきましょう。

端末価格の比較

・arrows Be F-04K 33,696円
・LG style L-03K 40,176円
・AQUOS sence SH-01K 30,456円
・MONO MO-01K 25,272円 (現時点でオンラインショップ在庫なし)
・GALAXY feel SC-04J 36,228円 (現時点でオンラインショップ在庫なし)

目を引くのがMONO MO-01Kの安さですね。
スペックが抑え目なだけに価格で勝負というイメージです。
ただ残念ながら現時点ではオンラインショップの在庫はなく購入する場合は在庫があるドコモショップを探すしかありません。
同じくGALAXY feelもオンラインショップでは在庫がありません。
発売が昨年だったことを考えると今後入荷する可能性も低いのではないかと思われます。
というわけで現時点で購入できる中だと一番安いのがAQUOS sence SH-01K、一番高いのがLG style L-03Kということになります。
悩ましいところではありますが、AQUOS senceと比較すると3000円プラスするだけで性能の全てで上回るarrows Be F-04Kが購入できるというのが大きいですね。

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まとめ

さていかがだったでしょうか。
今回取り上げたarrows Be F-04K、性能と価格で上手にバランスをとりながら手堅くまとめてきたという印象です。
スマホのスペックは上を見ればきりがなく、低価格帯で機種を探すと性能面で不安が出てきますが、arrows F-04Kは価格を抑え目に、その中で電池の持ちやカメラ性能、耐久性など実生活で役立つ部分にフィーチャーして性能を上げてきています。
Exliderや洗えるスマホなど特徴的な機能もあり、また純粋な国産スマホであるのもポイント。
スマホを買うなら国産でという人にはぜひおすすめしたい機種です。
またdocomo withという割引の特性上、一度機種を買ったら長く使う人や、やや裏技的ですが今の機種に不満がない人でも割引のためやサブ端末として購入しておくというのにもおすすめです。

購入はこちら → arrows Be F-04Kの購入ページ

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