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コロナ対策にも有効!?スマホ操作できる手袋でおすすめは?

日本でも新型コロナウイルスが流行し始めて1年以上が経過しました。

まだ収束の見込みが立っておらず、ワクチンの普及が望まれています。

その中で、素手でさまざまなものを触るという行為が懸念されています。

そこで、手袋をしている方も多いのですが、手袋をすると困るのがスマートフォンが操作できない点です。

実は、手袋をしたままスマートフォンが操作できる商品があるのをご存知でしょうか?

ここでは、スマートフォンを操作できる手袋について紹介します。

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なぜ手袋をしているとスマートフォンが操作できないの?

スマホ

初歩的なところで、なぜ手袋をしているとスマートフォンが操作できないのでしょうか?

それを知る上で、まずはなぜタッチ反応できるのかを知る必要があります。

タッチパネルは、画面に貼り付けられている薄い膜のような部品となります。

ただ、実際には方式がいくつか存在しています。

代表的なものとしては、静電容量方式と抵抗膜方式があります。

スマートフォンで採用されているのが、静電容量方式という方式です

静電容量方式とは、静電気を利用したタッチパネルのことを指します。

タッチパネルの中に縦と横に走る多数の電極の行列が張り巡らされています。

その表面には、いつもわずかな静電気が発生しています

人間がタッチパネルに触れることによって、その静電気を指がすい取ることになって、センサーがどこの静電気がすい取られたかを読み取ってタッチされた場所を特定しているのです。

このセンサーと連動して、操作を実行しています。

よって、タッチパネルでも物理ボタンのように押し込んで使用している方も多いですが、実際には軽く振れるだけでも静電気に反応して操作できるのです。

スマートフォンの静電容量方式では、基本亭に人間の指で反応する用に設計されています。

また、導電性と呼ばれる、電気の流しやすい物質にも反応するのですが、手袋のような導電性が低い手袋を付けていると、静電気の受け渡しが適切に実施できずに、操作できないのです。

逆に言えば、導電性の高い手袋を使用すれば手袋をしたまま操作できることを意味しています。

スマートフォンを操作できる手袋とは、導電性繊維を織り込んだ手袋であります。

導電性手袋を選ぶポイント

スマホ

導電性手袋は、スマートフォン向けだけでなく静電気管理が必要な製造工場などでも用いられています。

よって、さほど特殊な手袋というわけではありません。

そこそこ種類も多いのですが、その中で選ぶポイントとして、以下を重視しましょう。

手にフィットする手袋を選ぶ

いくら導電性を確保している手袋であっても、指先に余裕がある状態で使用しては意味がありません。

手袋のサイズは、手首から中指までの全体の長さや手囲いの長さで決まることが多いです。

指先の先端までフィットする手袋を選んでください。

寒いシーンではフリース素材や吸湿発熱素材がおすすめ

アウトドアなどで使用する導電性手袋を選ぶなら、フリース素材や吸湿発熱素材がおすすめです。

特に、汗を吸収して発熱する吸湿発熱素材はとても暖かく、指先もなめらかに操作できておすすめです

指紋認証タイプのスマホに対応した手袋もおすすめ

顔認証タイプのスマートフォンが増えている中で、まだ指紋認証タイプも多いです。

手袋をしていると、単純に指紋認証できなくなってしまいます。

ただ、実は指紋認証にも対応した手袋もあるのです

親指部分に疑似的な指紋の模様が入っていて、模様を自分の指紋としてスマホに登録することで手袋を外さずに指紋認証が行えます。

手袋を外す手間を省いて、スムーズにロック解除できるのでおすすめですが、セキュリティ面では不安要素があるので利用時には注意しましょう。

厚すぎないものを選ぶ

手袋を選ぶ際には、あまり厚すぎないものがおすすめです。

厚すぎると、グリップ力が低下してしまいスマートフォンを落としてしまうことも多くなります

また、指を曲げる際にも苦労するという難点もあるので、なるべく薄めの手袋を選びましょう

おしゃれさも重視する

いくら使いやすい手袋でも、デザイン的に見どころがないと空きてしまいがちです、

おしゃれなデザインの手袋であることも重視して選んでください。

おすすめの導電性手袋5選

では、具体的におすすめしたい導電性手袋を5つ紹介します。

THE NORTH FACE(ザノースフェイス) グローブ イーチップグローブ

HE NORTH FACE(ザノースフェイス)

引用:Amazon

アウトドア系ブランドとして人気のTHE NORTH FACE(ザノースフェイス)の手袋です。

基本インナータイプなのですが、しっかりとスマホ操作も可能です。

肌触りがよく保温性が高いフリース素材を使用しており、パーム側はグリップ力を高めるシリコンプリントを採用していてスマートフォンを落下させるなどのリスクを防止できます。

春秋の保温グローブとしても有効的です。

ナイキ(NIKE) メンズ サーマ グローブ

ナイキ(NIKE) メンズ サーマ グローブ

引用:Amazon

ナイキのグローブは、保温性に優れているフリース素材のグローブとなります。

保温性、防風性を兼ね備えた、軽量なTHERMA-FIT素材を採用しているので、放熱を軽減して手指を暖かくキープ可能です。

手のひら側にはグリップ性の高いシリコン素材が採用しているので、スマートフォンにも対応できます。

CARIDEI(カリデイ) レザー手袋

CARIDEI(カリデイ) レザー手袋

引用:Amazon

この手袋は、ファッション性を重視したい方におすすめです。

イタリア製ラムレザーを使用しているので、使えば使うほど味が出ます。

裏地のウールとマッチして、ソフトな肌触りや装着感が楽しめます。

スーツスタイルでも是非取り入れたいですね。

Alaix(アライクス) ニット手袋

Alaix(アライクス) ニット手袋

引用:Amazon

Alaix(アライクス) ニット手袋は、コストパフォーマンスに優れた手袋です。

伸縮性に優れ程よい弾力がある生地で作られているので、グンと伸びてフィット感があり、付け心地も抜群です。

内側は総ボアでとても暖かいので、真冬に身につけることもできますよ。

EVOLG(エヴォログ)  指紋認証手袋

EVOLG スマホ対応手袋

引用:Amazon

EVOLG(エヴォログ)  のこの手袋は、ウールやアルパカを配合した糸を丁寧に織り上げており、ラグジュアリー感があります。

また、疑似指紋を採用しているので、指紋認証もできます

導電性物質をナノ浸透して、あらゆる素材を導電化させる技術を取り入れている天然レザーによって、スマートフォンの操作も快適に行なえますよ。

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手袋にこだわろう

寒い日のおでかけには、手袋はかかせません。

今回紹介した導電性手袋を用いれば、手袋を外すことなくスマートフォンを操作できます。

手袋にこだわって、楽しく外出できると良いですね。

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