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「低速モード」が疲れる格安SIM業者はどこ?

格安SIM業者によっては、「低速モード」機能を用意しています。

地味ながら便利な機能で、うまく使いこなせば通信制限を回避するなど、賢く利用することが可能です。

 

本記事では格安SIMにおける低速モードの概要や、おすすめできる格安SIM業者を紹介します。

格安SIM業者への乗り換えを検討している人は、ぜひ参考にしてください。

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 格安SIMの「低速モード」とは?

SIMカード

低速モードとは、一時的に通信速度を遅くするための機能です。

意図的にデータ通信量をおさえるといった目的で使われます。

格安SIM業者によっては「節約モード」と呼ばれることも。

 

ちなみに、データ通信量を使い切ったあとにかかる「通信制限」とは異なります。

通信制限は意思と関係なくかかりますが、低速モードはあくまでも自分の意思で使うものです。

低速モードの速度はどれくらい?

低速モードの速度は、格安SIM業者によって異なります。

ただ、たいていの格安SIM業者は200kbpsほどに設定している様子です。

200kbpsがどれくらいの速度かというと、

  • LINEメッセージは問題ない
  • YouTubeはほぼ視聴できない
  • マップはまったく機能しない
  • Google検索はギリギリ使えるが、画像検索は厳しい
  • Twitterは閲覧できるが、画像の多いInstagramは厳しい
  • オンラインゲームも基本的にはプレイ不可能

といった具合です。

わかりやすく言えば、テキストベースの機能であれば、ある程度使えるといったところですね。

さすがに動画や画像、位置情報などが絡むと、使い勝手は非常に悪くなります。

あまり無茶が効くものでないので、注意しましょう。

使い道は何がある?

格安SIMの使い道としては、以下のようなものが挙げられるでしょう。

 

  • 高速モードでなくても開けるページを低速モードで開き、データ通信量を温存する
  • 500Kbps程度の速度があるなら、YouTubeやNetflixを視聴する
  • TwitterやLINEなどのSNSを閲覧する
  • 通信制限ギリギリの段階で低速モードに切り替え、通信制限を回避する

 

というように低速モードを使いこなせば、通信環境はかなり安定します。

特に軽いサイトを低速モードで見るようにすれば、データ通信量がしっかりと節約できるでしょう。

他にも、位置情報取得による無意識でのデータ通信量の消費などをおさえる、といった効果もあります。

低速モードが使える格安SIM業者おすすめ3選

さまざまなSIMカード

上記までで、低速モードが重要であることには気付いてもらえたと思います。

格安SIMを選ぶときは通常の通信速度や利用料金に目が行きがち。

しかし低速モードの有無も、使い勝手には深くかかわっているので注意しましょう。

 

また、「低速モードを採用している格安SIM業者がどこかわからない」といった人も多いでしょう。

下記では、低速モードを用意している格安SIM業者について紹介します。

おすすめ①楽天モバイルなら、低速モードでも1Mbps

楽天 プラン概要

(引用:楽天モバイル

楽天モバイルでは、「Rakuten UN-LIMIT V」プランにて、”低速”モードでありながら1Mbpsの通信速度を提供しています。

おそらく1Mbpsは、格安SIM業界でもっともスピーディーな低速モードの仕様と言えるでしょう。

 

1Mbpsあれば、動画やオンラインゲームでさえも、ある程度の画質や速度で楽しめるはずです。

LINEやTwitterあたりなら、高速モードと比較して大して変わらないでしょう。

1Mbpsとは、かなりハイレベルな速度なのです。

 

利用料金は2,980円で、最初は5GBのデータ通信量が与えられます。

それを使い切っても、1Mbpsで通信できる”二段構え”なわけですね。

なお、2021年4月1日より始まる「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」プランではデータ利用量が速度制限の有無にかかわらず、すべての利用分が含まれる。ということですので、”低速”モードも意味がなく、無くなるかもしれません。

楽天モバイルはこちら->

おすすめ②Y!mobileも1Mbps

ワイモバイル 1Mbps

(引用:Y!mobile

Y!mobileでは、「スマホべーシックプラン」のM・Lにて、低速モードが1Mbpsにて提供されています。

やはり動画やゲームを楽しめる速度が控えているのは、非常に心強いところです。

ただしY!mobileの場合、「データ通信量が残っている場合でも、任意で低速モードには変えられない」という点に注意しましょう。

 

ちなみに月額料金は、

  • Mプラン→3,680円(本来のデータ通信量は10GB)
  • Rプラン→4,680円(本来のデータ通信量14GB)

となっています。

月額料金はそこそこ安い(全格安SIM業者において、中の上くらいの安さ)割に、データ通信量が多いのも特徴。

14GBあれば、よほど偏った使い方をしない限り、ずっと高速モードで乗り切れる月も出てくるはずです。

 

Mプランの下にSプランもありますが、こちらでは1Mbpsの低速モードが利用できないの注意してください。 

つまり先ほど解説したような「高速モードのデータ通信量を温存するために、低速モードが活用できない」というわけです。

Y!mobileはこちら->

おすすめ③mineoなら、低速モードでも500kbpsオプションが

Mineo

(引用:mineo

mineoなら、「パケット放題オプション(350円/月)を追加すれば、500kbpsの低速モードを利用できます。

500kbpsはたとえばYouTubeの低画質(144p)程度なら、問題なく視聴できるレベルです。

TwitterやLINE、Google検索なども、かなり快適に使用できるでしょう。

マップ機能やInstagramなども、少し我慢すれば使えなくはないはず。

 

もちろん低速モードは、オプション名とおり通信量無制限です。

かなり優秀なオプションであるにもかかわらず月額350円と比較的安値なので、導入を検討する価値はじゅうぶんあります。
mineoはこちら->

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まとめ

スピーディな通信

低速モードが用意されている格安SIM業者であれば、地味ながら非常に便利で、

  • 普段はデータ通信量を節約する
  • 通信制限の直前に低速モードへ切り替えて、通信制限に入るのを回避する

といった使い方を実施できます。

 

低速モードがあるとないとでは、格安SIMの使い勝手はまったく違うでしょう。

格安SIMへの乗り換えを考えるときは、低速モードが用意されている格安SIM業者を基本線として、検討するのがおすすめです。

ぜひとも本記事を参考に、フィットする格安SIM業者を見つけてください。

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