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iPhoneの無印とはどういう意味?Proとの違いは?

iPhoneのことを調べていると、

  • 「iPhoneは無印で十分だ」
  • 「無印ですら最近は高い」

というように言われます。

しかしiPhoneの「無印」が何を意味するのか、わからない人もいるのではないでしょうか?

本記事ではiPhoneの「無印」について、詳しく解説します。

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iPhoneの無印とはどういう意味?

Apple ロゴ

iPhoneの無印とは、そのナンバリングにおいて基本となる機種のことです。

たとえばiPhone13には、

  • iPhone13
  • iPhone13 Pro
  • iPhone13 Pro Max
  • iPhone13 mini

の4種類が同時に販売されています。

うちProでもPro maxでもminiでもない、「iPhone13」が無印というわけです。

 

「無印」というのは、正式な名前ではありません。

同じiPhoneにもいくつかのバリエーションがあって、それを区別しやすいために生まれた俗語、といったところです。

ちなみに「Pro」や「Pro Max」は、そのままの名前で呼ばれます。

iPhone13は無印とPro購入するべき?無印でもOK?

iPhone13

最新のiPhone13には、4つのラインがリリースされています。

「2つあるうち、どれを購入すればよいのだろう?」と思っている人も多いのではないでしょうか?

大体の人は無印かProの2択になるようですね。

 

結論から言えば、iPhone13は無印でも十分です。

なぜならiPhone13とその他には、あまり大きな違いがないから。

 

iPhone13のカメラには、「広角」と「超広角」、ふたつのレンズが採用されています。

iPhone12の時代からそうですが、ふたつのレンズいずれもきわめて美しい写真を撮影することが可能です。

 

そしてiPhone13 Proになると、上記に加えて望遠レンズが追加されます。

望遠レンズにより光学3倍ズームが使えるようになりました。

 

この望遠レンズの性能が凄まじく、遠景を撮影するときにはものすごく役立ちます。

もはや一眼レフカメラで撮った写真と、大きな違いはないレベルです。

望遠レンズがついているiPhone13なら、写真は存分に楽しめるでしょう。

 

ただしiPhone13無印とProの間に、それ以外ですごく大きな違いがあるわけではありません。

細かいことを言えば、

  • iPhone13Proのほうが、バッテリー駆動時間が長い
  • 画面に表示されている内容に基づいてリフレッシュレートを自動調整するので、操作速度が安定する(Promotion機能)
  • iPhone13無印のメモリが4GBに対し、iPhone13 Proはメモリ6GBを採用

 

というような違いはあります。

違いはあるのですが、「それだけでiPhone13 Proを選択するべきか?」と言われれば微妙なところ。

 

iPhone13無印でも、最大19時間ビデオを視聴できるくらいのバッテリー駆動時間が確保されています。

「Promotion」についてもそこまで操作速度に違いが出るわけでもないし、メモリのスペックは4GBあればスマートフォンとして十分すぎます。

 

しかしiPhone13無印とiPhone13 Proの間では、おおむね23,000円もの価格差があります。

上記機能は、23,000円の差額を出してまで、絶対に欲しいというわけでもありません。

だからiPhone13無印でも、十分満足できるでしょう。

 

ただし

  • ハイクオリティな写真を撮りたい
  • 少しでも動作速度を上げていきたい
  • 長時間ゲームをする(1日中だとか、そういうレベル)

といった事情があれば、iPhone13 Proを購入するのはアリだと言えるでしょう。

iPhoneの無印って最近高すぎない?

iPhoneとお金

最近では「iPhoneは無印の段階で高すぎる」などと言われるようになりました。

実際iPhoneは、少しずつ値上げを繰り返して今に至っています。

 

2013年に発表されたiPhone7の無印は、60,840円(税込)で購入できました。

しかし2021年、つまりiPhone13の無印は、なんと99,800円(税込)という価格に設定されています。

8年前と比較すれば倍以上も高くなっているわけです。

 

もちろん8年間の間で、iPhone13は凄まじい進化を遂げています。

iPhone7とiPhone13では、できることにも大きな違いがあるでしょう。

 

それでもユーザーにとって、iPhoneの価格が高騰しているのは大きな問題です。

これだけ価格が高いのであれば、下取りなどを利用して少しでもiPhoneを購入する工夫が必要だと言えるでしょう。

たとえばiPhone11を30,000円で下取りすれば、iPhone13は実質69,800円で購入できます。

つまり、iPhone7無印の時代と、さほど変わらない価格で手に入れることが可能です。

 

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まとめ:iPhoneの無印が基本だが最近は高い

新品

iPhone無印とは、ProでもPro Maxでもない、そのナンバリングにおいて基本となる機種を指します。

「無印」という表現はしょっちゅう使われるので、覚えておくとよいでしょう。

 

ただし最近のiPhoneは、無印だったとしてもかなり高価になってきました。

iPhone13無印は99,800円(税込)で、その辺のパソコンよりも高額になっています。

性能が高まるのはよいことですが、ユーザー側にも限界というものがあるでしょう。

 

もし新しいiPhoneを購入するなら、できるだけ下取りサービスを利用して、実質負担を下げるのがおすすめです。

それならかなりリーズナブルな価格で無印を購入できます。

場合によってはProやPro Maxも視野に入ってくるでしょう。

 

また、新規契約もしくは乗り換え時に、各社オンラインショップを利用するのもおすすめ。

オンラインショップを利用するだけで、端末やプラン料金を相当下げられる可能性があります。

またオンラインショップ経由だと事務手数料(3,000円程度)が無料になるなどのメリットも。

新しいiPhoneを購入するときは、実店舗よりもオンラインショップからの購入が基本となるでしょう。

 

言葉を選ばなければiPhoneが「足元を見てくる」、現在の状態です。

しっかりと安く買えるように工夫することが、とても重要だと言えるでしょう。

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