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オンラインショップvs 実店舗 スマホ購入メリット・デメリット

eSIM(SIMカードの交換ではなく、インターネットを介して遠隔で電話番号などの個人情報を書き込めるもの)ができる機種も増えてきていることもあり、ますますスマホ端末の購入自体もオンラインで行うことが一般的になっています。(コロナ禍というのもありますが。)

実際、スマホを購入するのは、主なものとして「各通信事業者のオンラインショップ」もしくは「キャリアショップ(例:ドコモショップ)」が挙げられますが、「オンラインショップvs 実店舗 スマホ購入の際のメリット・デメリット」を見ながらどんな人がそれぞれ向いているのか確認してみましょう。

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注)ahamo、povo、LINEMOはオンライン限定のサービスでキャリアメールは非対応です。なお、ahamoのみ店頭での申込サポートを有償で行います。
 
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オンラインショップのメリット/デメリット

オンラインショップ フリー

ここでいうオンラインショップとは、通信事業者が公式で展開しているスマホ販売サイトです。具体的には、

  • ドコモオンラインショップ
  • auオンラインショップ
  • ソフトバンクオンラインショップ
  • 楽天モバイルオンラインショップ
  • goo Simseller(OCNモバイルoneもしくはドコモ)
  • mineo オンラインショップ など

では、オンラインショップではどんなメリット/デメリットが考えられるでしょうか?合わせて実店舗のメリット/デメリットも見ていきましょう。

メリット1.24時間365日自分の好きなペースで購入手続きが可能

キャリアショップなど実店舗の場合、もちながら営業時間はきまっていますし、事前予約制となったところがおおいものの、やはり待ち時間はどうしても発生してしまいます。

コロナ禍での人流にも気を遣ってしまいますよね。

オンラインショップの場合、スマホからもしくはパソコンからなどで24時間365日購入手続きができますので、自分でペースで行うことができます。

メリット2.手数料、頭金が無く、実質安い!

機種変更を行い際の事務手数料は、2,000円~3,000円が相場(※同キャリア間の場合2,000円など)となっていますが、各キャリアが提供しているオンラインショップの場合、この事務手数料が無料です。

また、問題なのは「頭金」。

「頭金」の一般的イメージですと、頭金で支払った金額分、スマホ端末代から引かれると思うところですが、そうではありません。

「頭金」という名であれど、店舗の手数料のため、各店舗で金額は異なりますし、頭金分スマホ代から引かれるわけではありません。

この事務手数料、頭金がともに0円で済むため、実質安くなるというわけです。

メリット3.契約プラン、オプション、アクセサリもゆったり考えて選べる

引用:ドコモオンラインショップ

以前に比べると料金プランのパターンも少なくない絞られましたが、例えば留守電サービス、動画サブスクサービス、セキュリティサービスなどオプションサービス+アクセサリはかなり選択肢があります。

もちろんオプションを多く加入すれば、月額料金がそれだけ高くなります。

実店舗の場合、推奨(ノルマ)されているオプションの加入や、microSDカードを強く勧めていく場合もあり、気付いたら要らないサービスまで加入されてしまうなんてこともあります。

自分で契約内容をすべて決めることができるので、落ち着いて自分にとって必要なサービスを選べる反面、初心者の方ですと、相談ができないデメリットも生じてきます。

デメリット1.スマホ端末を手に取ってみることができない

オンラインショップの場合、購入したスマホをはじめて自分の目に触れるのは、商品が自宅に届いたとき、つまり購入後となります。

オンラインショップの場合、実際手に取って使い心地を確かめてから購入はできず、事前に実店舗に見に行くとすると二度手間になってしまいます。

デメリット2.すぐにスマホを使うことができない(最短翌日)

基本、送料は無料で自宅に届き(※キャリアショップ留めもできます。)、最短では翌日に届きますが、どうしてもタイムラグは出てしまうため、購入手続きをしてすぐに最新スマホを使うことはできません。

現在、使用しているスマホは、まだ移行手続きをしていないためそのまま使用はできます。

デメリット3.手続きはすべて自分で行う、スタッフに相談はできない

到着後、SIMカードの入れ替えから、データの移行まで自分でやらないと新しいスマホを使い始めることはできません。

実店舗の場合、スタッフに分からない点を聞きながら行えるので安心ですが、オンラインショップの場合、すべて自分で手続きを行う必要があります。

例えば、データ移行も難しく考えがちですが、iPhoneでは新旧iPhoneをかざすだけでOK、Androidでも専用アプリやmicroSDカードに入れて移行するだけなどのため、一度慣れれば簡単な作業になります。

その他の販売方法

ここまで紹介した、オンラインショップ、実店舗以外にもスマホを購入できる場所はあります。それ以外の販売方法はどうでしょうか?

家電量販店は?

家電量販店 フリー

スマホ端末の場合、他の家電類のようにオープン価格ではないので、どこで買っても金額は同額(中古スマホを除く。)です。

ただ、家電量販店での購入の場合、一括払いで購入するとお店独自のポイントが付与されます。(分割では付与がありません。)

ただ、従来10%のポイント付与のお店でも1%など低い率になっているので、多くとも数百円程度とたいしたメリットにはありません。

他にも、「1か所でさまざまなキャリアの端末に手を取って見ることができる」、「サードパーティ製のケースなども豊富に扱っている」などのメリットもあります。

ただ、キャリアショップなど以上に手続き完了まで時間を要することも多いので、時間のロスは大きなデメリットといえます。

中古ショップは?

主にウェブ上で展開している中古ショップ、なかには最新モデルなどもあり、より安くスマホを手に入れたいときにおすすめです。

ただ、あくまでも中古品のため、「バッテリーの減りが速い」「(古い機種の場合)SIMロックは解除されているか」「保証期間の有無」などチェック項目が多いのも事実です。

中古ショップについて詳しくは

中古ショップについて
中古スマホの注意点を解説!中古スマホはありか?

スマホ端末代は年々高くなっている気がしませんか? 他の家電と比べても、スマホは長くとも5~6年、早いと2~3年のスパンで機種交換していること ...

フリマサイトなど個人間取引は?

フリマサイトの場合、個人間取引が多く、思わぬ相場より安く手に入れるなど、掘り出し物に出会えることも(逆に相場以上のものを掴まされることも!?)。フリマサイトでの購入で最も気を付けなければいかないことは「赤ロム」です。

「赤ロム」とは、例えば分割払いを途中で支払いをしていないものなど何らかの理由で販売キャリアからネットワーク利用制限をかけられた端末のことです。

そのため、赤ロム端末を入手しても、いくらSIMカードを入れたとしても使うことができません。

まず、業者との取引では赤ロムはあり得ませんが、個人間取引だったり、中小の海外の会社などでは可能性があるので、購入前にIMEI番号を確認して、白ロム(通常の使えるスマホ)であることを確認しましょう。

※IMEI番号確認方法→iPhoneの場合=【設定】→【一般】→【情報】と進みます。IMEI番号は15桁の製造番号です。

IMEI番号が分かれば、各キャリアのホームページから簡単に状況(正常のスマホか)調べることが可能です。

結論!

  • 24時間いつでも買える
  • 最短翌日に届く
  • 手数料、頭金が無く実質スマホ端末代が安い
  • 独自のキャンペーンでより安くなることも

などメリットが多いオンラインショップの利用がおすすめです。

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まとめ

スマホ戦士編集長
今回は、「オンラインショップvs 実店舗 スマホ購入の際のメリット・デメリット」についてお送りしました。
花木
やはりオンラインショップはメリットが多く、おすすめですね。
オンラインショップを利用したことが無い人は抵抗がある人もいるでしょうが、いざ使っていると意外とすぐに購入までできますよ!
お客様

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