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新型iPhoneモデルのスペック・仕様はどうなる?2019年最新情報まとめ!

投稿日:2019年9月5日 更新日:

2019年の新型iPhone 11の発売日が間近に迫ってきましたね。

メディアやSNSでも、新型iPhone 11に関して様々な噂やリーク情報が飛び交っています。

そんな数ある噂やリーク情報の中から、2019年9月初め時点で注目度の高い新型iPhone 11のスペック・仕様に関する最新情報をまとめました。

2019年新型iPhoneは3モデル!「iPhone 11」に「Pro」「Pro Max」も!?

2019年の新型iPhoneは、iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XRの後継機3モデル同時発売と見られています。

3モデルの名称については、下記の通り予想されています。

  • iPhone 11
  • iPhone 11 Pro
  • iPhone 11 Pro Max

新型iPhoneの名称に「Pro」が使われるという情報は、iPhoneのリーク情報に定評のあるCoin X氏がTwitter上で呟いています。

Coin X氏は2018年にもApple公式発表前にiPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XRの名前をリークしたことで有名です。

また、9月4日には「Apple Software Development Resources(Appleソフトウェア開発資料)」というApple内部資料と見られる資料が、Twitter上でリークされていました。

上記のツイートの資料内には確かに「iPhone 11 Pro」「iPhone 11 Pro Max」「iPhone 11」の文字があります。

(引用元:@AppleBeta2019氏のTwitter内の資料より)

これが本当だとすると、iPhoneシリーズで初めて「Pro」が付くモデルが登場することになりますね。

新型iPhone 11のデザインは?iPhoneの文字が消えるという噂も

新型iPhone 11のデザインについても、様々な噂やリーク情報が出回っています。

Appleの製品のリークで有名なBen Geskin氏はTwitter上で、新型iPhone 11の純正品らしきケースを公開しています。

左上のカメラ用の穴が大きいのは、新型iPhoneでトリプルレンズが採用されるからですね。

また、レンズの面積が大きくなるのに合わせてか、リンゴマークが旧型iPhoneよりも下よりの真ん中の付近に移動しています。

このケースをもとに同氏が作成したiPhone 11のモックアップの画像がこちらです。

正方形に配置されたトリプルレンズとフラッシュの存在感が大きいですね。

また、こちらのモックアップには、新型iPhone 11では背面から「iPhone」の文字が消えるという噂も反映されています。

これまで、リンゴマークとセットで背面に配置されていた「iPhone」の文字が本当に消えてしまうのか、公式発表が気になるところです。

更に、一部の噂では、新型iPhone 11の背面部分は、滑り止め加工が施されたマット仕様になるとも言われています。

本当なら、従来の光沢感のある見た目からかなり印象が変わる可能性もありますね。

新型iPhone 11のスペック・仕様は?

ここからは、新型iPhone 11のスペック・仕様面のリーク情報や噂を見ていきます。

新型iPhone 11は新型チップ「A13」搭載

新型iPhone 11には、旧型モデルよりも処理性能が向上した「A13」チップが搭載されると見られています。

Appleは新型iPhoneリリースの度に、新型チップを搭載してきましたが、2019年の新型iPhone 11でもその法則は適用されるようですね。

新型iPhone 11の「iPhone XS」「iPhone XS Max」後継機はトリプルレンズに

新型iPhone 11では、iPhone初のトリプルレンズを持つモデルが誕生すると言われています。

トリプルレンズ仕様のモデルでは、ソニー製のイメージセンサーを備えた超広角レンズが加わり、従来よりも広い範囲のパノラマ撮影も可能になるとのことです。

カメラの性能もアップし、より高解像度で撮影したり、暗い場所での撮影にも強くなると言われています。

また、ハイエンドモデルは、ビデオの録画機能や画質も大幅に改善されるという情報もあります。

ライブ録画中にエフェクトを適用したり、色を変更したり、トリミングする機能なども付くようです。

なお、メインカメラがトリプルレンズになるのは「iPhone XS」と「iPhone XS Max」の後継機のみで、「iPhone XR」の後継機はデュアルレンズのままと見られます。

新型iPhone 11ではAirPodsなどに逆充電が可能に

新型iPhone 11の第2の目玉機能と言われているのが、双方向ワイヤレス充電機能です。

iPhone 8以降のモデルは既にワイヤレス充電対応済みですが、新型iPhoneではついに他の機器にワイヤレスで逆充電が可能になると言われています!

本当なら、ワイヤレス充電対応のAirPodsもiPhone11で気軽に充電できるようになりますね。

新型iPhone 11はバッテリー容量アップ

新型iPhone 11では、双方向ワイヤレス充電機能が追加されると共に、バッテリー容量もアップすると言われています。

参考までに、2018年発売のiPhoneのバッテリー容量をまとめました。

2018年iPhoneモデル バッテリー容量 連続通話時間(ワイヤレス)
iPhone XS Max 3,174mAh 最大25時間
iPhone XS 2,658mAh 最大20時間
iPhone XR 2,942mAh 最大25時間

2019年新型iPhone 11では、これよりもバッテリー容量がアップするかもしれません。

新型iPhone 11では机に置いたまま顔認証が可能に

新型iPhone 11では、従来よりも識別範囲が広いマルチアングル顔認証センサーを搭載するため、Face IDの使い勝手が向上するそうです。

具体的には、iPhone 11を机に置いたまま顔認証もできるようになると言われています。

認証のためだけに机や充電台から持ち上げる必要がなくなりそうですね。

新型iPhone 11はOLED(有機EL)ディスプレイ搭載

2018年に発売されたiPhoneのうち、iPhoneXSとiPhone XS MaxはOLED(有機EL)ディスプレイ、iPhone XRは液晶ディスプレイでした。

2019年の新型iPhoneは、3モデルともOLED(有機EL)ディスプレイを搭載するのではないかと噂されています。

一方で、全モデルOLED(有機EL)化するのは2020年からで、2019年のiPhone XRの後継機は液晶ディスプレイになるという話もあります。

新型iPhone 11では3D Toutch廃止

 

2019年の新型iPhone 11では3D Toutchが廃止されるのではないかと言われています。

3D Touchは、ディスプレイに感圧センサーを搭載することで、ユーザーが画面を押した時の力に応じて様々な機能やサブメニューを素早く呼び出せる機能です。

この3D Touchの代わりに採用されるのは、iPhone XRにも搭載されたHaptic Touchです。

Haptic Touchも、3D Touchのように画面を長押しすることで様々なサブメニューを呼び出すことができます。

ただし、Haptic Touch搭載モデルには感圧センサーがないので、3D Touchのように力加減の違いで動作を変えることはできません。

3D Touchを使い慣れた人からすると、使い勝手が変わる可能性がありますね。

新型iPhone 11は耐水性能アップ

新型iPhone 11では耐水性能もアップするという噂もあります。

iPhone XSとiPhone XS MaxもIPX68(最大水深2メートルの真水に30分間)という高い防塵・耐水性能を持っていますが、新型iPhone 11はここから更に水没に耐えられる時間が長くなる可能性があります。

新型iPhone 11は5G非対応

2020年からサービス開始となる5G。

新型iPhone 11も5Gへの対応が期待されていましたが、残念ながら5G非対応という見方が強いです。

iPhoneが5G対応するのは、2020年に持ち越しとなりそうです。

2019年新型iPhone 11のスペック・仕様情報まとめ

ここまで紹介した2019年新型iPhone 11のスペック・仕様情報の噂やリーク情報を紹介しました。

2019年新型iPhone 11では、トリプルレンズと双方向ワイヤレス充電機能を始め、様々な新機能が追加されると言われています。

果たして、実際の新型iPhone 11ではどのような新機能が実装されるのか、今から楽しみですね。

2019年の新型iPhone 11に関するApple公式発表は、日本時間9月11日(水)午前2時ごろから行われる予定です。

また、別記事で新型iPhone 11の予約開始日や発売日の予想もしているので購入を考えている方はぜひご覧ください。

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