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古いiPhone4sは、脱獄などまだまだ使い道がある!

投稿日:2020年6月3日 更新日:

iPhone4sの画面

実はiPhone4sは、現在でもあらゆる方法で活用できる状態になっています。

一部機能は使えなくなっていますが、ほとんどの機能は問題なく使える状態です。

 

「iPhone4sは使っていたけど、今はしまい込んでいる」

「できれば活用したい」

 

という状況にある人も多いのではないでしょうか?

 

本記事では、iPhone4sの使い道について、詳しく解説します。

ぜひ、参考にしてください。

 
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そもそもiPhone4は、具体的に今はどんな状態?

iPhone4s 白

まずはiPhone4sがどんな状態にあるか、確認しておきましょう。

基本的な機能について

ネットと関係のない機能は、ほとんど変わりなく使える状態です。

  • 音楽再生機能
  • 電話番号以外での通話
  • Bluetooth接続
  • Wi-Fi接続
  • ソシャゲの起動
  • カメラ
  • その他、基本的な各種アプリ

などは、問題なく利用できます。

せいぜい電話ができない、

発売からどれくらい経った?

iPhone4s発売されたのは、2011年10月。

2020年5月時点で、発売されてから約8年ほど経っています。

iOSのバージョンについて

iOSのバージョンは、9.3.6で止まっています。

どのような方法を使っても、新規アップデートはできません。

使える回線について

iPhone4s発売時、まだ「4G回線」は存在していませんでした。

したがって使える回線は、「3G回線」のみです。

 

ただし3G回線は、おそらく2025年あたりまでは利用できるようになっています。

多少は速度に不満はあるでしょうが、ブラウジングすることに問題はありません。

とはいえ、動画視聴や、容量の重いオンラインゲームなどをプレイするうえでは、さすがに無理が生じます。

 

またWi-Fiに接続することは可能です。

基本的にWi-Fiされあれば、たいていのことはできるようになっています。

古いiPhone4sの使い道

iPhone4s 黒

上記を踏まえたうえで、iPhone4sの使い道について解説します。

おそらくiPhone4sは、「2台目」に当たるか、それともまったく使っていないかのいずれかの状態にあるはず。

メインで使っている端末ではないからこその使い道があります。

お風呂場で使う

もっとも有効な活用方法として、「お風呂場で使う」というものがあります。

 

お風呂に入っている間も、スマートフォンを使いたいと考えている人は多いでしょう。

しかしメインで使っている端末を使ううえでは、水没するのが怖いところ。

水没しなくても、お風呂場で使っていれば、湿気で内部構造は劣化していきいます。

 

そこで、iPhone4sを使うというわけです。

iPhone4sなら、万が一水没させたとしても、さほど困ることはないでしょう。

Wi-Fiが通っているなら、お風呂に入りながら、インターネットサーフィンやソーシャルゲームも楽しめます。

音楽プレイヤーとして使う

また、音楽プレイヤーとして利用するという方法もあります。

2020年5月現在、iPhone4sは、最新機種と同じように音楽を楽しめるようになっています。

もちろんアップルミュージックや、iTunesなども利用可能です。

 

これを活かして、音楽プレイヤーとして使うというわけです。

メインのスマートフォンで音楽を聴いていると、どうしてもバッテリーの問題が出てきます。

しかしiPhone4sで音楽しか聴かないのであれば、充電は相当長持ちします。

 

ただしiPhone4sのバッテリー自体が劣化して、長時間持たなくなっているケースも。

しかしバッテリーは、「バッテリー交換キット」というものを使えば、誰でも簡単に交換できます。

時間管理に使う

iPhone4sを、時間管理ツールとして使う人も多いようです。

iPhone4sの時間に関する機能は、ほとんど何の問題もなく使えます。

具体的には、

  • 時計
  • アラーム
  • ストップウォッチ

などは、最新機種とし比較してほとんど変化はありません。

タイマーや目覚まし時計などを新たに買うまでもなく、iPhone4sがあれば事足ります。

 

また、リマインダー機能やカレンダーも健在です。

これらも組み合わせれば、よりよい時間管理が実現できるでしょう。

ジェイルブレイク(脱獄)して遊ぶ

少し高度ですが、「ジェイルブレイク(脱獄)して遊ぶ」という方法もあります。

ジェイルブレイクとは、一言で言えば、iPhone4sにかけられている制限を外すというものです。

 

すべてのiPhoneには、安全に利用できるように、機能の制限がかけられています。

つまりジェイルブレイクすれば、機能制限は外れさらに自由度高く活用できるわけです。

 

ジェイルブレイクすると、

  • Androidをインストールする
  • デザリングを契約していないのにいデザリングを使う
  • すべての画面を高画質で出力する
  • Appleが公式で認めていないAppを利用できる
  • フォントやデザインを自由に変えられる
  • アフィリエイト広告などを表示させないようにする

といったことが可能になります。

特にデザリング契約なしでデザリングできるのは、実用性もじゅうぶんです。

 

Apple非公式のAppが使えるのも魅力的。

普通ではあり得ないほど便利なAppが、いくらでも使えるようになります。

 

ジェイルブレイクを実施してしまうと、Appleからの公式サポートが受けられなくなるというデメリットがあります。

だからメインで使っている端末をジェイルブレイクするのは、たいへんなリスクがともなうわけです。

しかしiPhone4sを使っていて、公式なサポートが必要になる場面はないでしょう。

 

ぜひジェイルブレイクして、普通ではあり得ない操作を体感してみてください。

 

ジェイルブレイクを実行するには、iOSのダウングレードが必要です。

ダウングレードは、ファームウェアにて実行できます。

ダウングレードした後、./p0sixspwnというソフトウェアを使って、脱獄します。

手順については、./p0sixspwnの日本語版手順書を参照してください。

 

ただしジェイルブレイクには、さまざまな危険がともないます。

たとえば、

  • 外部からの不正アクセスに対して無防備である
  • 一部機能が正常に動作しなくなる
  • そもそもiPhone4s自体が機能しなくなる

といった危険があります。

ジェイルブレイクをおこなう際は、こういったことも起こり得るということを、念頭に入れておきましょう。

まとめ

ポイント

iPhone4sは、2020年5月現在、いくらも使い道がある状態です。

よほど特殊なこと以外は、たいていできるようになっています。

気になることと言えば、「電話番号で通話できない」のと、「iOSが9.3.4で止まっている」あたりでしょうか。

 

メインのスマートフォンでは使えないにしろ、サブで使っていくにはじゅうぶんすぎるほど機能が従事いつしています。

もし今、使っていないiPhone4sがあるならば、ぜひ活用してみてください。

 

なお、iPhone4sを中古で購入するという方法もあります。

安ければ2,000円台で購入することも可能です。

 
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