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新型エクスペリアXperia XZ2 Premius(SO-04K・SOV38)の性能(スペック)や特徴。カメラやテレビ、デザインが一新された

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日本メーカーのスマートフォンといえば、Xperiaだと思います。

最近では、GalaxyやHuaweiなど海外メーカーに押され気味の国産スマートフォンですが、今回ソニーからXperiaの新機種であるXperia XZ2 Premiusが発表されました。

まだかまだかと待ちに待った人も多いと思います。

さっそくこの機種のスペックや特徴を見ていきたいと思います。

Xperia XZ2 Premius(SO-04K・SOV38)の性能(スペック)

Xperia XZ2 Premiumのスペック詳細
CPU Snapdragon 845
外側カメラ 約1,920万画素+約1,220万画素
内側カメラ 約1,320万画素
ディスプレイ 約5.8インチ
4K(3,840×2,160)
RAM 6GB
ROM 64GB
SDカード(最大) microSDXC(最大400GB)
電池容量 3,400mAh
連続通話(LTE) 未発表
連続待受(LTE) 未発表
高さ×幅×厚さ 約158x80x11.9(mm)
重量 約236g

スペックは、CPUがSnapdragon 845でRAMが6GB、ROMは64GBとちょっと少ないですが、そこは外部メモリが400GBまで対応しているということで、十分に補えると思います。

処理能力としては、各社のフラグシップモデルと同様で、最高レベルの処理能力になります。

これにより高負荷な3Dゲームも快適に問題なく動作すると思いますし、普段遣いではストレスフリーで使用できると思います。

また、Snapdragon 845は従来の性能より、全体の処理速度が約20%向上し、ゲームなどのグラフィック処理が約30%向上しているようです。

ベンチマークテストでは、シングルスコアが「2,457」で、マルチスコアが「8,312」となっています。

Xperia XZ2 Premius(SO-04K・SOV38)の特徴

特徴としては、まず4Kのディスプレイ、そして、Dynamic Vibration System(ダイナミックバイブレーションシステム)に対応しているというところです。

Dynamic Vibration System(ダイナミックバイブレーションシステム)については後で詳しく説明しますが、これにより、より一層臨場感が味わえます。

そして、S-Forceフロントサラウンドに対応し、前面のステレオスピーカーはこれまでのXperiaで最大となります。

また、IP65/IP68の防水防塵に対応しますし、指紋センサーにも対応します。

この他にも、いたわり充電機能が搭載されています。

これは、毎日充電器を抜き差しする時間を学習して、充電器を取り外す直前に100%充電になるように調節してくれる機能です。

これにより、寝る前に充電をする場合、いつも朝起きる時間ピッタリに100%充電されるために、バッテリー劣化の1番の原因である、過充電が起きにくくなるということになります。

また、普段と違う時間に起きる場合はアラームをセットするだけで充電タイミングを自動調整してくれるという機能まで搭載しています。

せっかくのハイエンド機ですから長く使いたいですよね。

しかし、今主流になりつつある顔認証や虹彩認証などの新しい認証システムは搭載されていません。

Xperia XZ2 Premius(SO-04K・SOV38)のデザイン

今回の機種でデザインがかなり変更になりました。

今までのXperiaシリーズは、全体的に直線的な角ばったデザインでした。

しかし、今回のXperia XZ2 Premiumは、全体的にアーチ状の丸みを帯びたデザインに変更されていて、優しいイメージになっています。

今までのデザインが気に入っていた方からは賛否両論の意見がかなり出ていますが、背面が丸みを帯びたことで従来モデルより手にフィットし、持ちやすくはなっています。

また、今回のXperia XZ2 Premiumも背面は鏡面仕上げになっています。

鏡面デザインはかなり美しいですし、高級感が出ます。

ユーザーにとっては嬉しい変更点ですが、逆に指紋が目立つようになってしまいます。

指紋がつかないようにケースを付けると鏡面デザインが微妙になってしまう。ケースなしでは指紋が目立つ。

難しい悩みですね。

また、カラーは、クロムブラックとクロムシルバーの2色展開になっています。

Xperia XZ2 Premius(SO-04K・SOV38)の新機能

Xperia XZ2 Premiusでは、新機能として、Dynamic Vibration System(ダイナミックバイブレーションシステム)に対応します。

このDynamic Vibration System(ダイナミックバイブレーションシステム)とは、動画の音、ゲームのアクションに合わせてXperiaが振動する新機能です。

新開発の大型振動デバイスで強弱のある振動を生み出します。

ソニー独自のサウンド解析技術によって、ミュージックビデオの音やゲーム上のアクションに合わせてXperiaが振動し、映像と音に振動が加わることで、まるでその場にいるような臨場感を感じることができます。

それにより今までにない「没入体験」ができるようになります。

Xperia XZ2 Premius(SO-04K・SOV38)のカメラ

今回のXperia XZ2 Premiusでは、カメラがデュアルカメラとなりました。

他メーカーでは、もう当たり前になってきているデュアルカメラですが、ようやく追いついたという形になります。

センサーとしては、約1,920万画素 F値1.8カラーセンサーと約1,220万画素 F値1.6モノクロセンサーを搭載しています。

カラーセンサー+モノクロセンサーという構成はHuaweiのスマートフォンでもおなじみですが、ソニー独自の画像融合処理プロセッサ「AUBE(オーブ)」により高品質で低ノイズの撮影が行えます。

また、ディスプレイはHDR(ハイダイナミックレンジ)に対応した4K液晶を搭載しており、最大輝度は「Xperia XZ Premium」よりも約30%も向上しています。

Xperia XZ2 Premius(SO-04K・SOV38)のテレビ

Xperia XZ2 Premiusのモニターは4Kを搭載しています。

さらに、HDRにも対応しており、そのサービスとして、Amazon Prime VideoやNetflixが挙げられます。

また、無料サービスだとYouTubeも4K HDRに対応し、国内のSVODとしてはdビデオも対応します。

小さいスマートフォンという機体の中で最大限に臨場感を味わいたいと思っているユーザーも多いと思います。

そんなユーザーには打って付けの機能だと思います。

また、現在iPhoneやGalaxyもHDRに対応しつつあり、HDR対応のスマートフォン向けコンテンツも増え続けています。

そんな中一足先に対応をしたという印象を受けます。

Xperia XZ2 Premius(SO-04K・SOV38)の価格や発売について

今回紹介しているドコモ版Xperia XZ2 Premium(SO-04K)の発売日は、ドコモによると2018年7月下旬リリースだそうです。

しかしすでに、2018年5月16日から予約受付を行っていますので、購入を決めている人はぜひ予約しておきましょう。

予約しなくても手に入る確率は十分にありますが、販売当日確実に購入したいのであればやはり予約しておくのが無難です。

気になる端末価格ですが、一括払いで購入しようとすると、112,752円だそうで、値段もハイエンド機のお値段となります。

この金額からすると、一括購入ではなくやはり分割購入が無難かなと思います。

分割購入の場合、MNPで2,106円×24回(総額50,544円)で、新規契約と機種変更で2,808円×24回‘総額67,392円)だということです。

こちらより現在の在庫確認できます。

新型エクスペリアXperia XZ2 Premium(SO-04K・SOV38)の予約開始や発売日、カラーや価格、在庫、キャンペーンについて

Xperia XZ2 Premius(SO-04K・SOV38)を購入するならオンラインショップ

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この記事を読んでいる方は近々、機種変更を予定されているかと思います。

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ドコモオンラインショップとはドコモが直営するオンラインショップです。

2018年でちょうど10年を迎え、すでに多くの人にご利用いただいております。

ドコモオンラインショップを使うとスマホをドコモショップや家電量販店より

安く購入する事ができるという経済的なメリットと

ネットに繋がっていれば24時間日本全国どこからでも利用できるという時間的なメリットもあります。

まとめると以下の通りです。

経済的メリット
・頭金3,000~10,000円が不要
・新規・機種変更にかかる事務手数料無料
・送料無料
・dカード特約店なのでポイント2倍

時間的メリット
・24時間日本全国どこからでも利用可能
・来店不要、待ち時間なし手続き15分で終了
・選べる受取場所

では、1つづつ詳しくご紹介していきましょう!

頭金3,000~10,000円が不要

ドコモショップや家電量販店でスマホを買うと3,000~10,000円の頭金ってかかりますよね?

こんなのです。

こんな高いのもあります。

え、頭金って店舗によって違うの?と思った方は中々鋭いです。

普通、頭金というと高額商品を購入する際の一部の代金というイメージがありますが

スマホの場合は、機種代金ではなく「店舗の販売手数料」なんです。

ですので、店舗によって3,000円~10,000円まで差があります。

この頭金がドコモオンラインショップだとなんと無料、つまり0円です。

これでまずは3,000円~10,000円程、お得になります。

実際に手続きを途中まで進めてみると思っている以上に簡単でわかりやすいです。

無駄な頭金を店頭で支払いたくないという人や

少しでもお得に機種変更したい人の多くが

便利でお得なオンラインショップの手続きに移行している傾向があります。

 

送料無料

オンラインショップで多くの人が不安に思うのは送料じゃないでしょうか?

オンラインショップは確かに安いんだけど、送料がかかって結局高くなるんじゃないの?と心配している人もいるでしょう。

その点もご安心下さい。ドコモオンラインショップは2,500円以上の買い物で送料無料です。

この2,500円は各種割引後の実質の負担額ではなく端末の価格なので2,500円以下のスマホはありません。

ですので、実際は機種変更は送料無料といって間違えないんです。

オンラインショップだから送料が高いんじゃない?なんて心配はありませんのでご安心下さい!

dカード特約店なのでポイント2倍

ドコモといえばdポイント!

今やdポイントはドコモの支払いだけではなく

ローソンやマクドナルドなどでも利用できる非常に使いやすいポイントです。

ドコモユーザーならそんなdポイントを効率よく利用しているかと思います。

*もしまだdポイントを使ってなかったらおすすめです。

ドコモオンラインショップはdポイント特約店なので通常の店舗で購入するよりも

2倍多く貯まるのです。

スマホって機種によっては10万円を超える高額商品です。

通常の店舗だと1%、つまり1,000円分しかつきませんが

ドコモオンラインショップだと2%、2,000円分貰えちゃうんです。

これもなかなか見逃せないポイントではないでしょうか?

24時間日本全国どこからでも利用可能

オンラインショップのメリットとしてどこからでも利用できる事です。

場所によっては、ドコモショップへ行くだけでも車で30分以上かかるなんてところもあるでしょう。

しかしもうドコモのスマホをお使いの方なら、そのスマホを使ってどこからでも機種変更ができちゃうんです。

また昼間はお仕事で忙しくなかなかドコモショップや家電量販店へ行けない方にも

24時間利用できるのでおすすめです。

来店不要、待ち時間なし手続き15分で終了

ドコモショップって待ち時間長いと思いませんか?

土日の混んでる時期だと受付に呼ばれるまでに2時間、手続きに1時間、設定や説明に1時間なんて事もあり

半日がつぶれちゃいますね、、、、。

ドコモオンラインショップだと待ち時間はありません。

操作も簡単でわずか15分あれば受付完了となります。

選べる受取場所

ドコモオンラインショップで購入した商品の受取方法は「自宅」「ドコモショップ」からお選び頂けます。

ドコモショップへ行く暇がない方は「自宅」へ

スマホの設定や操作が不安な人は「ドコモショップ」へ

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オンラインショップで商品が受け取りづらい煩わしさもないですね。

新機種も発売日に入手可能

オンラインショップだから、最新機種は買えない、

もしくは届くのが遅いと思ってませんか?

オンラインショップでも機種変更しても発売日に最新機種が届きます。

大人気で品薄になりやすいiPhoneなども大量に入荷されるので発売日当日に手にできるかもしれません。

またドコモが直営しているので在庫量が豊富なのも特徴でしょう。

Source by ドコモ公式オンラインショップ

ドコモオンラインショップのメリットが分かって頂けたでしょうか?

また不安点として色々相談したいという人もいるでしょう。

ご安心下さい。ドコモオンラインショップにはオペーレートチャット機能というのがあり、

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ドコモオンラインショップなら

時間をかなり節約できて

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大人気新作iPhoneなども発売日に入手可能。

ドコモで機種変更するならドコモオンラインショップを使わないと勿体ないです。

ドコモオンラインショップはこちら

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まとめ

どうだったでしょうか。

発売を待っていたユーザーにとって納得のいくものになっているでしょうか?

正直Xperiaもやっと海外のスマートフォンに追いついてきたなという印象を受けます。

しかしながら、残念な部分も多々あるのは事実です。

たしかにカメラはディアルカメラになり、他メーカーと同等になり、画面は4K、さらにDynamic Vibration System(ダイナミックバイブレーションシステム)など他メーカーにはない強みもあります。

でも、最近では当たり前になってきている、顔認証や虹彩認証などの新しい認証システムは搭載されていません。

なぜハイエンド機という位置付けにもかかわらず、これらの認証システムを搭載しなかったのかちょっと理解できません。

また真似をすればいいわけではありませんが、フルディスプレイでもありません。

開発者としての何かしらの意図があるかもしれませんが、ハイエンド機という位置付け、発売価格から考えても、もう少し色々な機能をつけてもよかったのではないかとも思います。

でも、しっかりと進化はしていますし、普段使いでストレスがたまるなんてことは皆無だと思います。

今から発売が楽しみです。

最後までご覧いただありがとうございました。

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