一部では「オワコン」なんて言われるラジオですが、期間限定ながらいつでも聴くことができる「radiko」の普及もあり、ラジオ好きが増えていると言われています。
好きな芸人さんや俳優さん、ミュージシャンなどがテレビでは話さないプライベート感あるお話が聴けるのも魅力のひとつのラジオ、また被災時にも役立つとされています。
そこで、ここではスマホ端末内にラジオチューナーが内蔵されている「ラジスマ」おすすめ機種4種を紹介します。
「ラジスマ」と「radiko」の違い
ラジオだったら、「rajiko」アプリをダウンロードして、インターネットラジオならどのスマホでも良いのでは?と思う人も多いかもしれません。
しかし、FMラジオチューナーが内蔵された「ラジスマ」なら「radiko」ではできないメリットがあるのです。
- データ使用量ゼロでラジオが聴ける
モバイルデータ通信、Wi-Fi問わずラジオチューナーがスマホ端末内にあるので、たとえ圏外でもラジオを聴くことができます。残りパケット量を気にすることもないので、例えば勉強中などに聞き流しをしていても安心です。特に、威力を発揮するのは「災害時」。停電になり、テレビは見れず、スマホの電波も障害が起きていたとしても情報を入手できます。 - 高音質で音の遅延も少ない
rajikoのようにインターネットを経由することで、どうしてもノイズが入りがちだったり、遅延もある程度は覚悟しなくてはいけません。しかし、ラジスマの場合、ラジオ端末と同様のストレオ放送で聴くことができますし、スポーツ中継でもリアルタイムの迫力を感じながら聴けます。 - 電力消費が少なくて済む
rajikoの場合、データ通信に加えて、消費電力もそれなりにかかりますが、ラジスマの場合、ラジオ端末を使用しているのと同様のため、電力消費がより少なくて済み、特に災害時などでも節電しなから使用が可能です。
もちろんラジスマでも、rajikoアプリをダウンロードして使用することができますので、rajikoの特性である、タイムフリー(過去の放送に遡って聴取可能。)、エリアフリー(今いる地域以外のラジオ局を聴取可能※有料のプレミアム会員のみ)は利用できるので、ラジオの楽しみがグッと広がりますね。
FMチューナー内蔵スマホ、ラジスマおすすめ4選
では、FMラジオチューナー搭載スマホ「ラジスマ」のおすすめ機種5選を紹介します。
ラジオ以外の特徴や、現在いくらで購入可能かも合わせて載せておきますので、ぜひ購入の際の参考にしてください。
※価格は2022年2月12日現在のものです
※端末料金には分割払いもあります
AQUOS sense6(シャープ)
引用:au
- Android屈指の人気シリーズ「AQUOS sense」シリーズの最新5Gスマホ
- 公表「1週間の電池持ち」を実現したスタミナ性抜群のバッテリー
- 独自のIGZO OLED(有機EL)搭載の6.1インチ高画質ディスプレイ
- GOOD DESIGN AWARD受賞したスタイリッシュデザイン
- 標準/広角/望遠レンズ搭載したトリプルカメラ仕様
AQUOS sense6(シャープ)はいくらで買える?
- ドコモ=57,024円 ※いつでもカエドキプログラム適用で39,864円
- au=40,470円 ※スマホトクするプログラム適用で32,430円 ※他社からのMNP、22歳以下の新規は22,000円割引、新規契約は11,000円割引
- 楽天モバイル=実質19,800円(※20,000楽天ポイント進呈)
- UQモバイル=40,470円(機種変更)、29,470円(新規契約)、18,470円(他社からのMNP)
- SHARP公式(SIMフリー)=49,830円
arrows We(富士通)
引用:au
- 丸洗い、アルコール除菌もOKの清潔スマホ
- キャッシュレス決済とポイントアプリの切り替えがスムーズな「FASTウォレット」搭載
- マクロレンズも搭載したデュアルカメラ仕様
- フィッシング詐欺警告機能/迷惑電話対策/還付金詐欺対策など高齢者にも安心機能
- マスクでもはっきり声が聞こえる「マスク通話モード」
arrows We(富士通)はいくらで買える?
- ドコモ=21,450円 ※他社からのMNPで16,500円割引
- au=26,180円 ※スマホトクするプログラム適用で22,001円 ※他社からのMNP5,500円割引、22歳以下の新規は10,000円割引
- ソフトバンク=27,630円 ※新トクするサポート適用で13,680円 ※※他社からのMNPで21,6000円割引
- UQモバイル=26,180円(機種変更)、15,180円(新規契約)、4,180円(他社からのMNP)
- SHARP公式(SIMフリー)=49,830円
ZenFone 6(ASUS)
引用:Amazon
- 通信事業者を自由に決められるSIMフリーモデル
- 0~180度まで回転して撮影できるフリップカメラ
- SONY製センサーを積んだ4,800万画素(F値1.79)の高性能メインカメラ
- 画面占有率92%の6.4インチ大画面ディスプレイ
ZenFone 6(ASUS)はいくらで買える?
- 43,990円(※Amazon価格)
らくらくスマートフォンF-42A (富士通)
引用:NTTドコモ
- 大きくて見やすい文字
- ボタンひとつでアプリ起動などかんたん操作
- 毎日の歩数情報をもとに認知機能低下リスクを予測「脳の健康ケア」
- 迷惑電話対策機能など もしものときも、充実 のあんしん機能
らくらくスマートフォンF-42A (富士通)はいくらで買える?
- ドコモ=41,976円
ラジスマの購入はオンラインショップがおすすめ
スマホ端末料金は、ドコモショップのような実店舗、オンラインショップ、更には家電量販店やケータイショップでも、各店で価格を決められるわけではないので変わらないのです(手数料、頭金は除く。)
そうなると、
- 事務手数料、頭金0円で実質最も安い
- 24時間365日、好きな時に購入手続きができる
- 基本、送料無料でほとんど購入の翌日には届く
- 限定カラーもある
などメリット満載のオンラインショップの利用が断然おすすめです。
まとめ


